J・S・バッハ【総合】 Part2
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0119名無しの笛の踊り
03/07/31 17:22ID:???まあ曲調が云々っていうのは、たしかに曖昧模糊としているけど、
はじめてコープマン聞いたときは、オランダのセンスってこういうものなのかと
馴染めなかったのは漏れも同じですだ。それを具体的に同表現するか、難しいですよね。
(いまだにバッハとは思えない。その後トッカータとフーガBWV565を聞いたが、
冒頭の音型は、全体がトッカータであることから、特有の緊張感を意図していると思う
し、あの装飾音もそれに一役買わせてようとバッハが意図したものと判断する。
ところがAの装飾音を長く弾けば、最後のDにも付加して、間も悪くなり、緊張感どころ
か曲想をたもつのも一苦労であった。こうなると私の主観どころではなく、明らかに
バッハの意図したところを再現しようという気があるのかどうか疑いたくはなる。
楽器の音色も明るかったせいもあって、あまり曲想にあっていない演奏だったとは言
えるんじゃないかと思う。だからといっても一見識をもってやっているのだろうと言うこ
とはよく分かる)
コープマンもどのような歴史的裁定が待っていますことやら。
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