さっきまで、

グリーグとシューマンのピアノ協奏曲
ゲザ・アンダ、ラファエル・クーベリック/ベルリン・フィル(LP)

漏れ的には、両曲のベスト1。ゆっくりテンポでとことん歌い込む。
ベルリン・フィルも「成金」になるぎりぎり前だから、イイ。


これから

バルトーク 管弦楽のための協奏曲
ラファエル・クーベリック/ボストン交響楽団(LP)

こんな良い演奏がなぜCDで入手できないのか分からん。
ボストンは、オザワと民主の録音ばっかり復刻されて、
他の指揮者のって、案外CDで入手困難。どうにかならんか。
実に高度な所で「歌」と「機能」が結びついた名演。