ハンス・プフィッツナーってどうよ
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0001名無しの笛の踊り
03/07/22 23:44ID:z0FToSbwぶっちゃけ俺はちょっと退屈するんだが。
0002名無しの笛の踊り
03/07/22 23:47ID:???00031
03/07/22 23:51ID:z0FToSbw何となく買っちゃったんだが聞き通せん。
長いし3枚組みだし・・・。
00051
03/07/23 00:00ID:mCErQkpRクーベリック指揮。
0006名無しの笛の踊り
03/07/23 00:01ID:???0007名無しの笛の踊り
03/07/23 00:15ID:???。なすでい強がの方象印のてしと者揮指
0009名無しの笛の踊り
03/07/23 18:28ID:???シンフォニーはどうよ? 幾つあるんだっけか?
0010名無しの笛の踊り
03/07/23 18:35ID:???シュトラウスと違って気品と精神性にあふれ、ヒンデミットみたいな
退屈な蛎殻音楽でもない。
0011名無しの笛の踊り
03/07/23 18:51ID:???なんだかプフィツツナー本人も同じこと言ってそう。
貴方はプフィッツナーの意を汲んだ理想的なリスナーなのでは。
ところでプフィッツナー、日本語表記も色々ありますね。
フィッツナー、ピッツナーのほかに、プィッツナーなんてのもあったかな。
0012名無しの笛の踊り
03/07/23 18:55ID:???>>1さん乙。
地味で孤独だが優しいところがある、プフィッツナー。
結構難しいところもあった人のようだが。
0013名無しの笛の踊り
03/07/23 18:58ID:???シンフォニーは3曲。うち一曲は弦楽四重奏の編曲。
どれもこじんまりとしているので、あまり目立たないですね。
味のある音楽でいいと思うんですが。
0014名無しの笛の踊り
03/07/23 19:14ID:???0015名無しの笛の踊り
03/07/23 19:24ID:???http://www.pfitzner-gesellschaft.de/werke.htm参照のこと。
全曲はない模様。
0016名無しの笛の踊り
03/07/23 21:20ID:???なんか脚本に致命的な欠陥があって、全曲上演には堪えないとか書いてあったけど。
初演はマーラーが振ったんだよね、この曲。
0017名無しの笛の踊り
03/07/23 21:20ID:???「ドイツ精神について」とか、怖くて聴けない・・・
(しかもDG盤のカップリングはシェックの「生き埋め」(((;゚Д゚)))))
0019名無しの笛の踊り
03/07/23 21:28ID:???指揮者としてはシリングスの方が凄いと思うけど。
0020名無しの笛の踊り
03/07/23 21:32ID:???00211
03/07/23 21:49ID:p1CCFKutんー、パレストリーナもうちょっと聞き込んでみます。
0022名無しの笛の踊り
03/07/23 21:58ID:???0024名無しの笛の踊り
03/07/23 22:02ID:???ティーレマンのDGデビュー盤とフルヴェン盤があるけど
どちらも中々いいね
0025名無しの笛の踊り
03/07/23 23:38ID:???0026名無しの笛の踊り
03/07/23 23:40ID:???シリングスはもっとナチ。
0027名無しの笛の踊り
03/07/23 23:42ID:???0028名無しの笛の踊り
03/07/23 23:43ID:???0029名無しの笛の踊り
03/07/24 04:48ID:???ナチと仲が良かったのは最初だけで、結局干されたんだよね。
0030名無しの笛の踊り
03/07/24 20:43ID:???プフィッツナーにとって、戦争(第1次世界大戦)末期のドイツの敗北は国民的破局
の前兆にほかならず、将来におけるこの国の音楽的遺産の存続が危ういことを暗示
していた。それゆえ彼は、ドイツの栄光と国民的なアイデンティティという構想の
ために戦い、これを防衛することに使命を見出したのである。この点に関して彼が
楽曲上でおこなった最も重要な声明は、1921年に完成したカンタータ「ドイツの魂
について」である。その挑発的なタイトルにもかかわらず、このカンタータは大衆
煽動を目的とする国粋的プロパガンダだったわけではなく、精神的・道徳的危機の
時代におけるドイツ精神という問題に取り組んだプフィッツナーの、その苦闘を表現
した大まじめの作品であった。
引用―「第三帝国の音楽」より。
0031名無しの笛の踊り
03/07/24 22:13ID:???0032名無しの笛の踊り
03/07/24 22:30ID:???KOCHがCDにしてたんだけどねえ、2番と4番。
そのうち4番は1926年の吹き込みだけど、残念ながら機械録音。
なんか最近手に入らんみたいやし、近所に住んでる人やったら
手持ちのをRに(ry
0033名無しの笛の踊り
03/07/24 22:37ID:???ブラームスみたいで、聴きやすいですね。
ドイツロマン派の正しい後継者でしょう。
0034くれそぺら
03/07/24 22:41ID:???あった。まったくクズのようなやつだった。ただし、
パレストリーナは許したる。
0036名無しの笛の踊り
03/07/24 22:46ID:???出てるカイルベルト盤しか持ってないから、歌詞が全然わからん。
最近はプフィッツナーを取り上げる指揮者があまりいなくて残念だ。
ティーレマンに期待。
0037名無しの笛の踊り
03/07/24 22:52ID:???確かに民間を見下してる奴は多いだろうし、それ以上に公務員の立場に陶酔してる奴は多いだろうな。
辻本の件とはそれるが学生のお前に一つだけアドバイス。よほどのことがない限り公務員になっておけ。
もし超一流企業等、大物のサラリーマンになって成功できる確実な保証があるんだったら話は別だけど
会社員の90%以上の人間はそんな生まれついたような実力はない。ほとんどがクズだ。
頑張って有名企業に入ったって先はどうなるかわからない。リストラ・倒産だって会社ならどんな所でも起こりうるんだ。
だからこそ努力することでほぼ確実に幸せを手にいれる方法がある。
それが公務員さ。周知の通りリストラがない。ボーナス・退職金からリーマンよりも多い年金生活までの保障。
あと俺の経験から言わせてもらえば、リーマンよりも早く帰れるし残業代はきっちり出る。
有給も比較的取りやすいし(取らないと怒られる場合もある)、自分のやりたいことを若いときに満喫できる。
給料も並みの民間じゃ公務員には勝てんよ。もし1日中きっちり働いて公務員より少し多く給料もらったって何の得になる?
時間単位あたりにすれば公務員のほうが断然上。それに今の時代余暇も必要だよ。仕事ばかりの人生なんて楽しいはずがない。
それにこの先公務員の待遇が悪くなっても公務員>民間人という図式は変わらない。
だって比例するように民間もどんどん悪化していくからね(前述の通り景気は絶対回復しない)。
俺の知り合いの中に「安定が何だ、俺は民間に入っていっぱい稼ぐぞ!」なんて息巻いてた奴が何人もいたけど、
そいつらの今の現実は、しょぼい平社員やセールスマン、レンタルビデオ屋の店員などなど。
その中にはリストラされた奴、ボーナス・退職金カットの奴多数。
サービス残業で好きなだけこき使われて自分の人生を束縛されてるよ。
まあ新入社員で「バリバリ働くぞ」と思ってる奴も数年後には民間の現実を思い知らされるんだろうな。
こういうレスすると、自分にレスされてるわけでもないのに「うちは年収〜千万,民間のほうが断然給料よくてやりがいある」
みたいなネタレスで必死に抵抗してくる奴がいるだろ? 釣り・煽りと言ってはぐらかす奴もいるだろ?
でもそういう奴らの言うことにだまされちゃいけない。図星なのが見え見えで笑えるけどな(w。
0039名無しの笛の踊り
03/07/24 22:58ID:???0040名無しの笛の踊り
03/07/24 23:07ID:???0041くれそぺら
03/07/24 23:18ID:???やつの国粋主義はワシのコスモポリタニズムには相容れないのじゃ。
しかしながらこれ以上反論をするのはやめとこ。
なんたってゲーテに比するパッセージを創作したのじゃ、
あの恥知らずは。トロイメライは先日ワシにようやく遭いに来て
くれた最愛の娘ロッテにワシがよくピアノで聴かせてあげた曲じゃ。
いずれにせよPが2ちゃんに登場するなんぞまさに画期的なのであって、
アヴァンギャルのクソ爺ことワシは激しく連帯するものなのである。
0042名無しの笛の踊り
03/07/25 00:03ID:???ついでながらモラリストワルターは
ドクトル・プフィッツナーのお友達だったそうで。
0044名無しの笛の踊り
03/07/25 20:18ID:???ホ、ホスィ・・・・。
演奏のデキはどうでつか?
0045名無しの笛の踊り
03/07/29 17:34ID:???0046名無しの笛の踊り
03/07/29 22:01ID:???0047名無しの笛の踊り
03/07/31 02:28ID:???0048名無しの笛の踊り
03/08/01 19:13ID:???0049山崎 渉
03/08/02 02:24ID:???0050名無しの笛の踊り
03/08/02 17:07ID:???ARTE NOVA盤を歌詞を眺めながら聴いてみました。いいではないですか。
すごく落ち着いた曲で、確かに、国粋主義の賛美とかじゃなて、内向的、
人生の苦難を描いたこころの歌という印象で、なんか感動してしまった(´Д⊂)
0051名無しの笛の踊り
03/08/02 21:39ID:t7U8I06V是非、カイルベルト盤も聴かれたし。
0052名無しの笛の踊り
03/08/02 22:48ID:???当時のドイツ国民はこの曲には勇気づけられただろうな。
ぶっちゃけ現状は厳しいケド、がんがっていこう!てな感じで。
0053名無しの笛の踊り
03/08/02 22:56ID:KagHbbUC演奏の歴史を見るうえでも面白い。
「オーパス蔵」もこの人を出さないようでは
0054名無しの笛の踊り
03/08/03 11:46ID:EdTRLNn10055名無しの笛の踊り
03/08/03 23:15ID:???>演奏の歴史を見るうえでも面白い。
確かに。表情付けが細かい。テンポがすごく揺れる。
なるほど!と思うところもあれば、なんじゃ?と思うところもあり、
聴いてて楽しいし、考えさせられます。
0056名無しの笛の踊り
03/08/03 23:37ID:???2枚組で他の作品も収録されている。
0057名無しの笛の踊り
03/08/04 23:21ID:???これぞドイツロマン派って感じ。
0058名無しの笛の踊り
03/08/06 18:40ID:???みたなことを言ってる人がいるが、その通りだと思う。
常に楽壇の主流派とは遠く離れ、恵まれたとはいえない境遇にあって、
「ケバケバしい意識の光」、グローバリズムに対抗し、どこまでも
美しき過去の時代、愛するふるさと、同胞の偉大な精神的遺産に
救いを求めた彼の音楽は、今日、まさに再発見を待っているといえよう。
0059名無しの笛の踊り
03/08/07 19:25ID:???0060名無しの笛の踊り
03/08/12 12:52ID:???0061名無しの笛の踊り
03/08/13 16:17ID:???細々と聴きつないでいきませう・・・
0062名無しの笛の踊り
03/08/13 16:18ID:???0063名無しの笛の踊り
03/08/13 17:56ID:P07EwsSwそこがまた、魅力。
図書館から「第三帝国と音楽家たち」という本を借りてきて
斜め読みしたんだけど、1920年に、シェルヘンに、シェーンベルクの音楽を
解説してくれるように、真剣に頼んだことがあったらしい。
ただガチガチの保守主義者ではなかったんだね。
0064山崎 渉
03/08/15 16:42ID:???│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
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