>>127
そうですね。招待された子たちが心から楽しんでいるのであれば、
いくら私でも「ああ、よかったね。」と思えるんですよ。
彼らは椅子にじっと、しかも長時間座っていることが苦痛らしく、
明らかに「喜んでいる」「音楽に反応している」とは異なる種類の
暴れかた、奇声の発しかたをしているんです。

>しかしそういう「いい事」に水をさすのは難しい。

そうなんですよね・・・紛れもない事実です。
実際、コンサート企画に携わっている友人は目にうっすらと涙を浮かべながら
「ねえ見てよ、ふだんはコンサートから排除されてる知的障害者の人たちが、
一般の人と一緒に、こんなにハイレベルなコンサートを楽しんでいるんだよ?
音楽って本当はこういうものだよね。素晴らしいと思わない?」と言ってきましたから。
あんたの目にはあれが楽しんでいるように見えるのか?かえって可哀想だよ?
良い演奏を良い環境で楽しめず、迷惑を被っている一般客の表情が見えないのか?
演奏を邪魔されてすっかり集中力を失った指揮者や演奏者に対してどう思うのか?
・・・と言いたかったのですが、やってることが「良いこと」なので
何ももの申すことができませんでした。ヘボイ私です・・・