都響の皆さん、もし見ていらっしゃったら、今日の演奏素晴らしかった。
弦の各パートが互いによく揃って、ぴったり音程が純粋なハーモニーで
しかも、美しい音色。きっと若杉さんの薫陶の記憶のシュトラウス・・

ただ、指揮者のせいだと思うけれど、前奏曲の最初の20小節の性的描写
をもっと若々しくしてほしい。そして、2幕、3幕に出てくるワルツを
その直前の部分と少しニュアンスを変えてみたらどうかしら。今日は完璧
に弾かれすぎていた。少し一直線。でも、素敵な幕切れでした。