最初にカラヤンの演奏を聴いて感激したせいか、それ以後、いろいろ聴いてみたけど
やっぱり駄目だな。随分濃厚な表現だからフランス的とは言えないが、あのオケの
美しい響きにはすべてを黙らせる説得力があると思う。自分の中ではメリザンド=
シュターデ、ゴロー=ダムのイメージが出来あがっているのだが、皆はどうかな?
デゾルミエールの演奏を聴いていないので、ジャンセンとヨアヒムは知らないのだが。