20年以上ミュンヘン音大オーボエ科教授職にあったギュンター・パッシンも
RSOベルリン(現・ベルリンドイツ響)の首席奏者と兼任だったね。

地元ではないが、パッシンのクラスからはたくさんの優れたob奏者が
生まれていったから、後任のルルーもすごい奏者を育てると思う。
まだ30代初めだし。

>>88
いまも純血主義を保っているのはウィーン音大→国立歌劇場のコースだけかな。
凋落著しいが。