矢崎彦太郎指揮バ響の演奏会は素晴らしかったです。
ラヴェルのピアノ協奏曲やストラヴィンスキー「火の鳥」
をやりましたが、重厚な弦楽群、明後日方向の木管といった
この楽団の特質が見事に引き出された名演だったと思います。
是非また聴いてみたいです。
(2002年9月25日
  東京・初台の東京オペラシティ、コンサートホールにて)