たしかに最近の許光俊は「邪悪」という言葉を使わなくなった。
かわって独特の死生観(ハァ?)なるものを開陳するようになった。
生きることは退屈だ。つまらない。生は生きるに値しない。
(しかし死ぬのは怖くてたまらない、らしい)
許光俊よ、もっと昔みたいに「邪悪に」暴れてみろ。
昔のお前は演奏家の悪口三昧。言いたい放題だったじゃないか。
最近は丸くなってやしないか?宇野功芳じみてやしないか?
ネコケンみたいに楽譜のアナリゼができなくてもいいじゃないか。
気にするな。楽譜などいっさい見ないと言い切るお前は素敵だ。
2チャソでスキャンダラスなネタを提供し続けるおまえが好きだ。
がんばれ、許光俊。