【スカトロ不倫と】許光俊助教授【いう美学】
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0508名無しの笛の踊り
03/09/29 15:51ID:???弦楽四重奏の響きは私には気持ち悪い。各奏者のヴィブラートのぶつかりあいが
とても不愉快である。ハーモニーが濁る。四人の奏者がめいっぱい(しばしばめい
っぱである)ヴィブラートを効かせて音を出すとき、たとえ簡単なドミソの和音であっ
ても、それはドミソの和音には聞こえない。各奏者の音の揺れがぶつかりあうから
である。このような音響上の特性は、和声音楽において致命的な欠陥としか私に
は感じられない。だから、私はあの響きを長い間聴いていることができない。いら
いらしてくる。神経に障る。平気で音を揺らし続ける弦楽四重奏団員たち、たとえば、
アルバン・ベルク弦楽四重奏団の人々は、皆、耳がおかしいのだろうか。それとも、
私のほうがおかしいのだろうか。たぶん、後者のほうがよいだろう。前者なら西洋
音楽史が大幅に変わってしまうから。
…という許の主張に対して
「弦楽器奏者がヴィブラートを多用するようになったのはこの百年弱のこと」
という指摘は的を射ている。
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