>>69-70
ソロチナツィの補筆はシェバリーンだけど、
あのはげ山の部分だけは、ムソルグスキーが全部書いた。
そして、ここでも何度も出てきているように、
その合唱付きバージョンをリムスキーが管弦楽編曲したのが普及版。
ムソルグスキーに凝ってるアバドが、
他人の編曲物を原典版と称して入れるわけがない。
はげ山とホパークしか有名じゃないのは、
ムソルグスキーが自分で編曲したところが殆どないから。
ピアノ編曲止まりで死んじゃった。