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284コメント107KB

☆マーラー・・・お好きですか?☆

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り03/07/16 23:36ID:9JZijKob
私、ぜんぜんだめなんです。
どうしても好きになれない・・。
ブルックナーは長くても全然平気なのに・・・・。
昨日聴いた5番、途中で吐きそうになった(;_;)
0049名無しの笛の踊り03/07/18 09:04ID:???
>1
漏れには現代音楽はその殆どが拒否反応だ罠。

今マーラーの音楽に拒否反応が起きていても、
後々何かの折に耳にして拒否反応無く聞ける事もあるでしょう。
無理に分かろうとしなくても良いと思う。
音楽を聴くなら、もっとリラックスして聴こうよ。
0050名無しの笛の踊り03/07/18 14:30ID:???
マーラーは金太郎飴
0051名無しの笛の踊り03/07/18 14:42ID:???
マラヲタ=モノフォニー派
基本的に旋律を追っていれば良し。
メロディはどれも演歌と軍歌。初心者日本人歓迎。

ブルヲタ=ポリフォニー派
ある程度音楽を聴きこんだ人向け。
バッハ〜ルネサンスにつながる純ヨーロッパ音楽。
ド演歌マラヲタには理解困難かも。
0052名無しの笛の踊り03/07/18 14:46ID:???
バーンスタインが「マーラーは歌えないフレーズは書かなかった」と言っていた。
0053名無しの笛の踊り03/07/18 15:40ID:???
>>51
>>51
グレン・グールドがマーラーのポリフォニーを非常に高く評価してますがな。
「マーラーは第八が最高で大地が最低」
と彼が言っているのは、
ポリフォニックなマーラーは素晴らしい、の意味らしい。
0054名無しの笛の踊り03/07/18 15:43ID:???
マーラーが「旋律だけ」と言っている香具師らは分からん。
歌える旋律の背後に、得体のしれないリズムやら不協和音やらが
同時進行で大量に流れるわけだが、
そこまで同時に聴き取れない耳では、マーラーが面白いはずがない。
0055名無しの笛の踊り03/07/18 16:02ID:yUmfBlg4
>>51のルネサンス〜バロック、ブルックナーあたりは、
以前は好きだったのだが、
最近になって2ちゃんなどを見ていて、
このへんの音楽が好きなオタに
なぜか異常に粘着度の高い性格の奴が多いことが分かってきたので、
だんだん嫌悪感が出てきたよ・・・('A`)
それに、そのへんの音楽はひと昔前は理解されにくかったが、
最近は有卦に入ってのさばっている感あり。
近ごろはマーラーとか、
古楽系でもヘレヴェッヘやガーディナーのような
ロマンティックな性格の強い指揮者の演奏に魅力を感じる。
0056仮説03/07/18 16:22ID:5JOPt001
ルネ・バロ・ブルヲタ
 →人間的なものが嫌い
 →感情的なもの、抒情的なものを扱うのが苦手
 →対人関係でも相手の人間的な感情に対処するのが困難
 →自分自身の感情的側面を直視するのも嫌
 →自分の感情面を他人にうまく表現できない
 →ひきこもり、またはストーカー化する ウヒヒヒヒ
0057名無しの笛の踊り03/07/18 20:59ID:???
いいえ嫌いです。
0058名無しの笛の踊り03/07/19 09:10ID:???
>>36
嫌いなものは嫌いでイイと思われ

オラ ショスタコ嫌い
0059名無しの笛の踊り03/07/20 00:50ID:???
>>58に同意。
おいらはバルトークが苦手。
0060名無しの笛の踊り03/07/20 01:50ID:???
クラヲタなんてみんな糞。

寝るぽ。
0061名無しの笛の踊り03/07/20 12:43ID:???
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006203/07/20 22:33ID:ffmTj3l4
自分でも不思議なんですが、
いままで【きら〜い】と思う作曲家はいなかったわけじゃなく
そんなのに出くわした時は録音なら止めるし、演奏会場では寝てたんです。
でも吐き気までもよおすなんて・・・・。
そういえば中学のとき数学嫌いになって、
教科書見て吐きそうになったときとにてるような・・・。

たとえば皆さんはウィーンフィルで、サブぷろが好きなコンチェルトや
ソリストで、メインプロがキライな曲だったりしてもチケットかいまつか?
0063河合隼雄長官03/07/20 23:26ID:???
それはマーラーが嫌いというより
あなた個人の無意識的な何かをマーラーに投影し、恐れているのですな。
いわば、あなた自身の影(シャドウ)を恐れている。
0064103/07/20 23:31ID:ffmTj3l4
う〜む。なんかかんがえさせられまつね。
0065名無しの笛の踊り03/07/21 00:33ID:???
1さんガンガレ!自治厨に負けるな。
0066名無しの笛の踊り03/07/21 01:09ID:???
安珍清姫の物語のように自治厨が大蛇に
変貌していくスレはここですか?
0067名無しの笛の踊り03/07/21 01:12ID:???
日本人って本当にマーラー好きだよね。
世界で一番CDが売れてる国なんじゃないの?
外国のクラヲタってどんな香具師なのか、見てみたい気もするけど。
0068名無しの笛の踊り03/07/21 01:13ID:???
1の態度は成ってないと思われ。
だから何? 聴かなきゃいいじゃねぇか。どうコメントして欲しいんだよ・・・
1は  俺様をブラームス好きにしてみてくださいませんか?
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1053693876/l50
の1を見習うべし。
その気が無いなら削除依頼出して来い。
0069名無しの笛の踊り03/07/21 01:15ID:???
>>66

しまいには自治厨の口から発射される
炎に鐘ごと焼かれて>>1あぼーんに
なると思われ
0070初心者+教えて君03/07/21 01:19ID:???
漏れは世代的に完全に乗り遅れたので全然分からないのですが、
今に至るまで続く日本のマーラーブームは、いつ頃誰によって火が
点けられたのですか?昔はワルターやクーベリックやバーンスタインが
細々と録音していたようですが。
0071名無しの笛の踊り03/07/21 01:58ID:???
日本のクラオタはブルマラ好き
0072名無しの笛の踊り03/07/21 02:14ID:???
日本人が特に好むというと、
グレン・グールドがわりとそうだと聞くが、
マーラーについては分からんなあ。
むしろヴァントのブルックナーなどのほうでないの?
世界的に、マーラーの再評価は1960年代からで、
それ以前は録音はあまりない。
0073名無しの笛の踊り03/07/21 02:49ID:???
この時間帯にマラ3聴きながら、2ちゃんやってるのは漏れだけ?
全国で。
0074名無しの笛の踊り03/07/21 08:16ID:???
>>70

どの時代からをマーラーブームって言うかわからないけど、個人的には80年代真ん中
辺だと思ってる。ショルティ、テンシュテット、インバル、小澤、シノーポリ、
それからバーンスタイン2度目の録音。

インバルの録音は当時、ワンポイント録音だとか、金密着CDだとか何かと話題に
なったね。

今となってはブームは感じないけど、3番とか7番の録音が増えてるのは面白い
現象だと思う。特に若い世代に3番のいい演奏が多いね。
0075名無しの笛の踊り03/07/21 08:31ID:???
花鳥風月の侘び寂びが分からんやつには
マーラーの真の良さは感じられめーな
0076初心者+教えて君03/07/21 11:00ID:???
>>74
なるほろ。
レス感謝です。
0077名無しの笛の踊り03/07/21 19:10ID:???
ついでにブームってほどじゃないけど、やはりブルックナーも同時期じゃない
だろうか?これまたインバルが全曲録音でしかも珍妙な版を使ったことで大いに
話題になりました。
ブルックナーに関しては実はマーラーほど録音が充実していないですね。

今現在のブームっていうとシベリウスじゃないかな、意外と。
0078名無しの笛の踊り03/07/21 19:36ID:???
インバルのマーラー
好きなんです
演奏は醒めてるかもしれないけど
何回も聴くと新しいものが
見えます
過去テンシュテトやシノポーリ、アバド、ベルテーニ、カラヤン、バンスタに浮気したけど
これからはインバル一本で

0079名無しの笛の踊り03/07/21 21:40ID:LbzJJMQT
録音の世界では、やはり長時間録音が可能が大きい。
今みたいにオーケストラのレパートリーに入るのが
当然にもなった。
かつてはユダヤ系の指揮者しか録音しない時代も
あったのはユダヤ嫌いが潜在的に在ったのではないか。
ただ皆さんの好きなフルトヴェングラーにしても
演奏会のプログラムに入れていたのは同時代作曲家を
取り上げることをしないと指揮者としての使命を
果たせないからかもしれない。
0080名無しの笛の踊り03/07/22 03:53ID:???
>>1
☆マラはお好きですか?☆
0081名無しの笛の踊り03/07/24 16:36ID:???
マーラーが理解できるようになるコツとかないですかね?
0082月・ピ・エ ◆/bb.....Cc 03/07/24 18:26ID:6qgPcGlv
マーラーマラマラシャブリエドビュッシー☆
0083名無しの笛の踊り03/07/24 22:30ID:???
>>81

75がまっとうな意見を言ってると思う。自分は3番で目覚めた。
0084名無しの笛の踊り03/07/24 22:37ID:???
>>83
漏れも。最初のうちは3番の終楽章ばっかり聴いてた。
次に6番のアンダンテモデラート、マーラーの緩徐は美しいということを知った。
0085名無しの笛の踊り03/07/26 16:29ID:???
3番の終楽章は長すぎる
いつ終わるとも知れぬ馬のションベン

第一楽章は良い
0086名無しの笛の踊り03/07/26 21:37ID:y0tSHujw
俺も3番のはじまりが好き
5番も7番も第一楽章がイイ。
とっつきやすいし
0087名無しの笛の踊り03/07/26 21:46ID:???
マーラーを理解するには青春の痛みが必要。

>>1よ。恋せよ。それも燃えるような激しい恋。

できれば、かなわぬ恋がよい。

そうすれば、簡単にマーラーを理解できる。
0088名無しの笛の踊り03/07/26 21:53ID:???
ついでに、異性と付き合った事のないヤシは、
「巨人」以外の交響曲は、完全に理解できないだろう。
0089名無しの笛の踊り03/07/26 22:21ID:???
>>87
さすらう狩人の歌を聴けってか?
では、ウルトラのアンネ・ゾフィー・オッターのを薦めておく。歌曲は女性でなきゃね。
0090名無しの笛の踊り03/07/26 22:45ID:???
さすらう若人の歌を古便&フィースカウで聴き、
大地の歌をヘレヴェッヘで聴く
っていうのは如何でしょうか?
0091名無しの笛の踊り03/07/26 22:52ID:???
ヘレの角笛は名演だったなあ・・・
録音してもらえんだろうか
0092名無しの笛の踊り03/07/26 23:25ID:???
>>87
かなわぬ恋か・・・だからわたしはマーラーがしっくりくるのかな・・・
0093103/07/27 01:27ID:EoxgCzU4
>>87さん・・・。
恋! う〜〜〜〜〜ん。
してるんですけどねぇ。
っていうかこれまでもかなりエグイのもアツイのもセツナイのも・・・。
今は少し陽だまりのような。
でも切なさは私的にはブラームスが一番感じられるような・・・。
一番好きなのはベートーヴェン。
シューベルトも歌曲やピアノの即興曲で泣けてきます。

>>88さん・・・
げ、私巨人しか理解できません。
私のこれまでの恋はまぼろしだったのでせうか???

○○かえせー!!

>>80さん!
私その言葉を宴会の席で気取って隣の女性に聞いた某指揮者さんの話
聞いたことありまつ(w
実はスレタイは少しそこにもヒントあったので、キターッ!!とおもいまちた。
0094名無しの笛の踊り03/07/27 02:39ID:???
(私の)マラは(スケールが大きいけど=25cm)好きですか? by 某指揮者
0095名無しの笛の踊り03/07/27 02:40ID:???
>>88
iya No1 mo,,they can't understand
0096名無しの笛の踊り03/07/27 02:43ID:???
>>90
dameda all female vocals is essential.
0097名無しの笛の踊り03/07/27 03:44ID:???
マーラーとブルックナーは表現しているものが全然違うと思えるが。
マーラーは生を謳歌するように見せかけながら死を恐怖しているので
そういう意味で、人間的な感情にひねくれながら訴えかける退廃的な音楽。
ブルックナーが描いているのは大自然。神への祈り。神への畏怖。
人間なんて鼻っから相手にしていない(と感じる)
二人の曲が唯一重なりあって聴こえるのはブルックナー9番のアダージョと
マーラー9番のアダージョだけ。
両者の曲の終わり方は最後に去り逝くものの姿を聴き取ることができる。
それでもだいぶ去り方が違う。
ブルックナーはこれでやっと救われる神のもとに逝ける、昇天という感じ。
マーラーはあきらめつつも、目隠しされてどこに連れて行かれるかわからない
死刑囚のような感じ。
信仰心が全然違ったんだろうなぁ。(たぶん)

そんなわけで1さん。
マーラーのいじけた感じが比較的ない、1番と4番がいいんじゃないかな。
5番は前半楽章と後半楽章がまるで違うマーラーの分裂症っぷりが
炸裂しているので、第4、第5楽章だけ聴いていればいいです。
0098名無しの笛の踊り03/07/27 03:47ID:???
>>97
死を恐怖
na kota nai tamori e
0099名無しの笛の踊り03/07/27 03:49ID:???
人間的な矛盾に訴えかける音楽を「退廃的」と考えるのは
人間的なものへの愛がない、人間嫌悪者の発想だね
そういう人間が信仰だの大自然だのに惹かれるのも一種のひねくれだよ
矛盾や分裂や苦悩や闇を抱えた、
あるがままの人間の姿を直視することができないということだよ
0100名無しの笛の踊り03/07/27 03:51ID:???
人間的なものからの逃避の対象として神を選ぶのでは
神サマも迷惑だろうよ
みずからを地上の人間となし、地上の人間を情緒面も含めて
魂まるごと救済に来たのがキリストだよ
0101名無しの笛の踊り03/07/27 03:56ID:???
>>97
神キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

大自然キタ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!
01029803/07/27 03:57ID:???
>>99
>>100
That's it!
01039703/07/27 04:04ID:???
なんだよすっかりオイラが悪者かよ。
1氏が怯えているのは分裂なんだよ。
違う?
0104名無しの笛の踊り03/07/27 04:09ID:???
>>97
ブルックナーくらい感情の分裂が露呈されている音楽もないがな。
第8交響曲のフィナーレなんて分かり易い見本だよ。
あっちいったりこっちいったり。
神だの大自然だのっていうのはホンの部分的な印象に過ぎないと思うよ。
0105名無しの笛の踊り03/07/27 04:10ID:???
>>103
ちょっと書き方がマズかったんじゃない?
0106名無しの笛の踊り03/07/27 04:13ID:???
ブルックナーとマーラーの対決になったな。
0107名無しの笛の踊り03/07/27 04:15ID:???
>>103
wakai yone kanngae ga.
0108名無しの笛の踊り03/07/27 04:17ID:???
>>104
マーラーは知的キャラで分裂系、ブルックナーは素朴キャラで分裂系、という感じ?
個人的にはマーラーが精神分裂で、ブルックナーが精神薄弱なイメージが。
(あくまでイメージの話ね。本物の患者だったらまともに作曲なんてできないし)

>>106
ブルックナーもマーラーも、
ご当人さん同士は決して対決などしたがらないと思うんだがな・・・
01099703/07/27 04:21ID:???
>>104
ブルックナーもモノの数をやたら数えまくるとか、必要以上に
潔癖症だったとかで、いくつか奇行のある変人だったことは
聞いたことあるし、そうゆう屈折した表現が音楽になっている
のではないかということもある程度は認めるよ。
しかしブルックナーは最終的には肯定的に終わるんですよ。
マーラーの第6のように3回も鉄槌打たれたあと、絶望して
終わるようなことはないのです。
0110名無しの笛の踊り03/07/27 04:24ID:???
>>106
対決は意味がないね。
両方とも、polyphonyを重視しているだけで、分裂していると思わないけど。
現代の人間のほうが、分裂していることが多いんでは。
0111名無しの笛の踊り03/07/27 04:25ID:???
いくつか奇行のある変人
beethちゃんのほうが、よっぽど奇人。
0112名無しの笛の踊り03/07/27 04:28ID:???
>>109
そりゃ「分裂」とは言わず「暗い人」というんですよ。
0113名無しの笛の踊り03/07/27 04:28ID:???
マラも、ブルも
現代音楽に比べたら、よっぽど分かり易いし、BGMにもなる。
1時間って長さは、BGMとしては、ちょうどよいし、、、お世話になっています。
0114名無しの笛の踊り03/07/27 04:29ID:???
マーラーも第六の後は第七、第八と肯定的なので、
明暗のバランスという点では、全体としてはバランス取れてるんすよ。
01159703/07/27 04:32ID:???
ごめんなさい。
今日仕事なんでもう寝ます。
マーラーファンの方失礼しました。
1氏も参加してくれると面白かったな。
0116名無しの笛の踊り03/07/27 04:41ID:???
まぁ、なんだな、神とか信仰とかいう言葉は軽々しく使えないということだな。
0117名無しの笛の踊り03/07/27 04:42ID:???
いろいろ考えることは、重要だし、はなはだ面白い。
彼らが、表現したことは、現代にもあてはまり真理といえよう。
しかし、やはり19世紀の人という感がするのは、言わずもがなである。

シェーンベルク、プロコフィエフが多く演奏されるのは、まだまだこれからであろう。
0118名無しの笛の踊り03/07/27 05:13ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|        
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄
0119名無しの笛の踊り03/07/27 09:51ID:???
>>113
一時間でちょうど良いBGMというとセクースですか?
0120名無しの笛の踊り03/07/27 19:33ID:EoxgCzU4
むむっ、いいなあ。
私は2〜30分だ・・・。
0121名無しの笛の踊り03/07/27 22:11ID:???
>>119
No! I choose Beeth Syms for my nightlife
0122名無しの笛の踊り03/07/27 22:20ID:???
>>121
3番を選択>第1楽章のクライマックスのラッパが消えるところで
相手の意に反して早々に終了。
で、葬送行進曲ですか。
0123103/07/27 23:06ID:EoxgCzU4
>>97さん
実は断言は出来ませんが私も同じような思いを持っていました。
ブルックナーは音楽が〔浄化〕というか〔昇華〕してゆくように感じます。
No.8の3楽章はとくに好きな部分です。

>ブルックナーが描いているのは大自然。神への祈り。神への畏怖。
私もそう感じます。

>人間なんて鼻っから相手にしていない(と感じる)
ん〜・・・・
自分を含めた人間のもつ、弱さ、モロさ、愚かさなどを
神様の前に恥じ、許しを乞う・・・そうして
畏れつつ神様の元へ近づこうとする・・・。
私はそのように感じるかも。

神様は偶像を作って拝したりする事をお許しにはならないけれど
唯一、芸術だけは一番神様の前に近づく事をゆるされたものであるような・・。

なんて、116さんにおこられるかしらん。
0124名無しの笛の踊り03/07/27 23:23ID:???

あんまりさ、音楽に色々概念を付け加えると面白くなくなるよ。
だいたい、現代に生きる人々の意見が正しいかどうか分からないんだから。

楽譜には、そんなこと書いてないでしょ。Symphony=絶対音楽だし。
0125名無しの笛の踊り03/07/28 00:33ID:???
音楽からいろいろ宗教・哲学方面に考えるのが悪いとは思わんけど、
そうやって考えて得た「結論」にこだわるのは良くないという気はする。
こだわると、もうその音楽をその方向からしか聴けなくなるから。
だから、自分が考えて得たものは、あくまで自分のもので、
音楽や作曲家の考えそのものとは違うんだと思うように心掛けてるよ。

それに「共感」というのは感覚的なもので、理知的な「思考」とは異質だと思う。
どうして自分がある音楽に共感をおぼえるのかは、結局、理屈では分からない。
理屈でもある程度のところまでは迫れるけど、限界があると思う。
0126103/07/28 00:52ID:9A1nLsQG
う〜ん、みなさんすごい!
そう、理屈じゃないんだ!って思ってはいるんですけどね・・・。
でもものすごく感動する演奏に出会ったときは至福の喜びで
そのときも『何でこんなに素敵なの?!』と思ってしまうし
逆に『え〜??』っと思うような演奏に出会ったと時も
音楽が好きな故に『どうして〜??』と思ってしまう。
人間の哀しいサガってゆーヤツでしょうか。
まるでシューマンの幻想小曲集『Warum(なぜに)』のように
ふつふつと他愛もない疑問が浮かんでは消えするのでつい・・・。
0127名無しの笛の踊り03/07/28 00:59ID:???
理屈好きには、
音楽理論、作曲を勉強することを薦める。
01289703/07/28 01:00ID:???
>>123=1
>人間なんて鼻っから相手にしていない(と感じる)
この部分はまさにそういう意味です。
人に対して書かれている音楽では無いように聴こえる
という意味です。

交響曲を聴いてのマーラーの音楽の印象は、生と死の苦悩が人間内で
とどまっていて解決できず、やがて生への喜びを渇望するけれども
はしゃぎ回っているうちに一瞬間のうちに死への恐怖に苛まされる
感じです。だから交響曲第5番だって最後は勝利の歌っぽいけれども
はしゃいでいる振りをしているうちに終わらせちゃえって感じに
聴こえます。
第7番なんかは一楽章〜四楽章までのオーケストレーションの色彩感は
とても美しいんですが、暗くじめじめした感じなのに第五楽章に入ると、
無理矢理勝利の歌でまとめようとする不自然さを感じます。
これはマーラー好きの人でも共通の認識と思います。
しかしそんな風にして聴くとやはり面白くないので、BGM感覚で流して
おくのがいいかも知れません。
ブルックナーよりはマーラーのほうが音楽語法における色彩感の美しさでは
優っていますからね。
0129名無しの笛の踊り03/07/28 01:04ID:???
>>
ブルックナーよりはマーラーのほうが音楽語法における色彩感の美しさでは
優っていますからね。

souna kota nai tamori e
0130名無しの笛の踊り03/07/28 01:18ID:???
マーラーをBGMとして聞き流せるってのはスゴイなぁ…。
俺は何度聴いても引き込まれちゃうんだけど。
ショスタコの5番、終楽章を「権力に強要された歓喜」とする解釈が
あるけど、マーラーのは自己強制した歓喜って感じだね。
大地と9番の寂寥感が本音だろうと思う。
0131103/07/28 01:25ID:9A1nLsQG
>>127
あ、それだめ〜。苦手です。
音大のそっち系出てる人(とくに理論)と話すのも苦手〜。
作曲家のお友達はいるんですけど・・・。
以前かれらにもこの問を投げかけてみたけれど
もっとわからなくなった(-_-+)
ここでの皆さんのレスの方が新鮮でありがたいです。
01329703/07/28 01:30ID:???
今マーラーの第四を聴いています。
バーンスタインのが見あたらないので、マゼール/ウィーンフィル
で聴いています。
ちょうど第三楽章。とても落ち着くメロディです。
0133名無しの笛の踊り03/07/28 01:31ID:???
>>131
彼は本当に知りたいのだろうか。
作曲家の友人がいるなどは幸運なことなのだから、
最後まで頑張って専門家の議論についていく努力をするべきではないか。
それを宇野本に書いてあるような議論でお茶を濁そうとするとは。
苦手だから止めるなんでいうのは不真面目じゃないですか?
0134名無しの笛の踊り03/07/28 01:39ID:???
133よ、エサに喰いつくな!!
01359703/07/28 01:40ID:???
特に作曲なんてしなくても音楽を感じることはできると思うが。
絵をかけなきゃ絵をみちゃダメなの?
別にテクニカルなことは知らないでもいいのでは?
0136名無しの笛の踊り03/07/28 02:10ID:???
もうこのスレ強制終了だな 自作自演に乾杯
0137名無しの笛の踊り03/07/28 02:12ID:???
横尾忠則がチャネリング絵画を描くときにマーラーを聴くらしい
0138名無しの笛の踊り03/07/28 02:15ID:???
イスラム神秘主義の、何という人だったかな、
伝説的大物なんだけど、
あるときは神との合一を感じて「俺は神だ」と大騒ぎし、
あるときは神を完全に見失って絶望のどん底に落ちるというのを、
何度も繰り返す人生だったらしい。
俺は、マーラーを聴くと何となくその神秘主義の聖者のことを思い出す。
0139名無しの笛の踊り03/07/28 02:23ID:9A1nLsQG
>>133
不真面目に聞こえたらごめんなさい。
詳しく書くと長くなってしまうので簡単に書いてしまいました。
結構いろいろな場面で議論はしてみたのですが。

彼らと話してるとき(とくに学理系)
なんて理屈っぽいんだろうと呆れちゃって・・・
指摘されて自分も『理屈こき』なんだとおもいましたが。
0140名無しの笛の踊り03/07/28 02:25ID:???
マーラーってなんで宗教音楽とか書かなかったのですか?
テ・デウムとかミサとか。
0141名無しの笛の踊り03/07/28 02:25ID:???
>>137
ホンマかいな。そっち方面を触発する音楽ちゃうと思うが。
あくまで人間的なところに共感するんだがなあ。
0142名無しの笛の踊り03/07/28 02:27ID:???
>>140
神なんて信じてなかったからさ!
0143名無しの笛の踊り03/07/28 02:28ID:???
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    /ー 、_    `\:、_ :: ` ̄/   なんかもう必死でしょ
   /     ``ヽ、   ヽ`'7‐--'゛   /          `ヽ、 `/


0144103/07/28 02:29ID:9A1nLsQG
>>140,142
なるほど!
01459703/07/28 02:30ID:???
そうかね。
あまり好きな曲ではないけれど
交響曲第2番は?
0146名無しの笛の踊り03/07/28 02:33ID:???
表現内容はおいといて、対位法とか転調の妙とかにおいては
ブルックナーが勝っているように聴こえる。
一方マーラーはオケの音色や色彩感が豊富。
メロディの創作力は互角。

どうよ?
0147名無しの笛の踊り03/07/28 02:35ID:???
>>142
そのわりにはクロプシュトックとかラテン語賛歌にも作曲しているし。
信と不信の両極への揺れ動きだと俺は思う。
もっと言えば、
感情の表現をこととする作曲家であるとともに
「無意識」の表現(ひらたくいえば幻想的表現)の
作曲家だとも思うが、
こういう見解の批評家もそれなりにいるにもかかわらず、
なぜか、
無意識とか幻想とかいう言葉を出すと怒り出す人がままいると、
経験的に分かっているので、
(無意識など実在しないとか、
フロイトの診察を受けたせいでそういうイメージを持つにすぎないとか)
あまり言いたくないのが本音・・・
0148名無しの笛の踊り03/07/28 02:39ID:???
マラにミサ曲がないのは、ユダヤの信仰上
クレドを書くわけにいかないからだときいたぞ。
0149名無しの笛の踊り03/07/28 02:39ID:???
ちょっと疑問なんだが、
マーラーが人間的であるのに比べて
ブルックナーには信仰があり、人間性を超えたものを表現している、
と、しきりに主張しているブルオタ当人は、
いったい信仰を持ち、人間性を超えた世界に触れているのか?
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