>>221
復活は第一楽章の葬礼の歌から延々と暗くジメジメした世界を
引きづり回され、聴いている人達はとても不安な気持ちになりますね。
4楽章(原光)と最終楽章(復活?)を聴くためだけにやるこの
手法はなんともいただけないです。
ベートーヴェン風の苦悩から勝利へという表現方法はいいのだけれど
2番は苦悩部分が長すぎる。
暗くても美しいフレーズがたくさんあればいいのだけれど、ないのもX。
マーラーの耽美音楽の真骨頂は4番からだと私は思います。