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284コメント107KB

☆マーラー・・・お好きですか?☆

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り03/07/16 23:36ID:9JZijKob
私、ぜんぜんだめなんです。
どうしても好きになれない・・。
ブルックナーは長くても全然平気なのに・・・・。
昨日聴いた5番、途中で吐きそうになった(;_;)
0156_03/07/28 02:47ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/
0157名無しの笛の踊り03/07/28 02:49ID:???
>>155
それは>>151の「世間的な理由からだったのか」の部分にあたる解釈だな。
0158名無しの笛の踊り03/07/28 02:51ID:???
>転調もオルガン奏者だったこともあって音がスパッと切れて唐突だよね。
>フランクもオルガン奏者だけどそうはならない。
>やっぱり器用とは言い難かったんだと思うよ。

「音がスパッと切れて唐突」だとなぜ「器用とは言い難い」んでしょうか
なめらかに曲をつないでいくこと=器用と思ってる?
0159名無しの笛の踊り03/07/28 02:52ID:???
>>158がびっくりするほど器用
0160名無しの笛の踊り03/07/28 02:53ID:???
>>159
    ,一-、
     / ̄ l |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ■■-っ < んなこたーない
    ´∀`/    \__________
   __/|Y/\.
 Ё|__ | /  |
     | У..  |
01619703/07/28 02:54ID:???
>>158
え?
だって変な風に聴こえる時ってない?
オルガンっぽい語法でオケを作曲するからそうなるんじゃないの。
0162名無しの笛の踊り03/07/28 02:55ID:???
なんかここ釣り堀スレだな・・・
0163名無しの笛の踊り03/07/28 02:59ID:???
現実問題として
たとえばマラ2からいろんな意味で精神的救済を得る聴き手もいるわけで。

感情の表現であるとともに、宗教性も含まれていると思う。
ただし広義の宗教性であって、
キリスト教という一宗教の素朴な信心ではない
また、素朴な信心とはいえないからこそ現代人の心にヒットするともいえよう。
0164名無しの笛の踊り03/07/28 02:59ID:???
>>161
「唐突な切れ方」というのは、2番なんかのことかな?
それは作曲者がそういう効果を狙ってやっているわけで
「不器用だから」というのは妙な解釈ですね。
ブル5のフィナーレなんか「不器用」の正反対でしょ。
つなごうと思えばいくらでもつないでいけるのが証明されてるじゃないですか。
それにオルガンぽい語法といってもいろいろあります。
バッハのコラールプレリュードなんか聴くと延々連綿と続いたり
ときに唐突だったりいろいろです。
0165名無しの笛の踊り03/07/28 03:08ID:???
宗教曲の代表選手バッハなどは、信徒の集団のための音楽というか、
「神を信じるすべての者が救われますように」という感じで、
信徒代表としてバッハが作曲して、教会で実用に供するわけだが、
マーラーの宗教傾向の曲では、
すべての信者が救われますようにというより
「今ここで苦しんでいるこの俺を救ってください」
という、徹頭徹尾、私的な叫びの表現で、
大オーケストラもオルガンも特殊楽器も
ただもう彼ひとりの死にもの狂いの祈りのために使われる。

そこが「自己愛的」「自己中心的」「自己顕示的」「演技的」とか
まじめな信仰心を持っていないとかいう印象になるのかと思うが、
同じような心情を持っている聴き手には強烈な共感が起こる。
特に、現代では昔ながらの信徒集団というものはないのだから、
マーラーのやりかたに共感する者が大勢いても不思議でないはずだ。
0166名無しの笛の踊り03/07/28 03:10ID:???
解決編聞きたいか?
0167名無しの笛の踊り03/07/28 03:11ID:???
また、昔ながらの信徒集団が力を失ってきている世の中で、
そうやって個人的に祈る者は、集団や権威の後ろ楯を持たないから、
どうしても信と不信の間を揺れ動く。
というか不信のほうが自然。でも信ずるものがないと耐えられないし。
むりやり信じようとするので絶叫調になる。
いくら絶叫しても虚無が忍び寄ってくる。そういうカナシサ。
01689703/07/28 03:14ID:???
>>164
2番じゃなくても色んなところで切れてるけど・・・。
スコア読めないんで、ここって言えないんですけどね。
まぁ不器用というよりは朴とつというべきか。
転調の妙というより野蛮な転調だと感じるんだけど。
そういう意味ではマーラーより大胆で惹かれるところです。
0169165・16703/07/28 03:14ID:???
昔ながらの信徒集団というのは
神を中心とした世界観が「自明の真理」と思われている社会で、
その社会の成員のほとんどが属し、それ以外の選択がほとんどないというふうな、
そういう信徒集団の意味ね。
今でもキリスト教であれ仏教であれカルトであれ
社会の中に信徒集団と呼べる集団はあるが、
上記の条件に照らし合わせると、昔ながらのとはいえない。
0170名無しの笛の踊り03/07/28 03:17ID:???
すごく基本的質問なんだけど
ユダヤ教って古い聖歌以外に教会音楽あるの?
マラが新作の宗教曲を書きたくてもユダヤ教に受け入れる素地が無い
かといってキリスト教だと自らの民族的出自を否定する
信仰告白に曲をつけなければならない・・・
そのジレンマって可能性は無いの?
0171名無しの笛の踊り03/07/28 03:21ID:???
>>170
俺は知識がないので何ともだが、
古い聖歌以外にないか、ないに近いんじゃないかな、と想像。
現代でもこんな感じらしいし↓
http://www.zion-jpn.or.jp/israel_today/articles/a-culture/christianmusic.html
詳しい奴いたら訂正きぼん
0172名無しの笛の踊り03/07/28 03:23ID:???
>>168
ブルは習作時代は細心でつなぎがとてもなだらかなんだよね。
ヘ短調とか弦楽四重奏とかね。
後年の作品と違ってまったく無理が無いし普通のロマン派に聴こえる。
ミサ曲一番から大胆な転調や切断がバシバシ出てくるけど、その際の
「私はこれまでは思い切ってやらなかったのだ」とは作曲者の弁。
0173名無しの笛の踊り03/07/28 03:24ID:???
ブルマラスレになっとる
0174名無しの笛の踊り03/07/28 03:26ID:???
>>171
サンクス。これ面白い。内部でももめてるみたいだねw
0175名無しの笛の踊り03/07/28 03:29ID:???
>>173
師弟だから切っても切れないよ
01769703/07/28 03:32ID:???
>>172
思い切ってやったからブルックナーなんだすな。
勉強になりました。
あの野蛮さがなかったら,作品残らなかったでしょうねきっと。
0177名無しの笛の踊り03/07/28 04:38ID:eCT7Pmv4
ブルオタっていつもマラを気にしてるのな。
いかにブルがマラより高尚かを必死で熱弁する。
マラオタはブルオタのことをあまり気にかけないようだが。
そんなにブルが高尚な音楽なら、
もうちっとオタも精神浄化されて寛大になってよさそうなものだ(w
017810103/07/28 04:54ID:???
177さん、いいところに来てくれた。

>>1
おはよう
さっそく解決編。
27日に初めてこのスレに来た。最初にオヤッと思ったのは103のレス。
2行目が不自然。次に115の4行目にひっかかった。
ここで初めて1=97?の疑念を持った。
そこで過去レスを読んでみると、レスの時間間隔がかなり短く集中するのが
不自然に感じられた。このあたりはマーラー並みに「人間的な余りに人間的
な」振る舞いだな。
017910103/07/28 04:55ID:???
つづき
そして今日の一発目、レス123がさらに疑念を深める。97発言を蒸し返
して116=オレを誘い出そうとする発言が性急。
様子を見ていると出てきたレス132。これが決定打。その露骨な釣りが今
までの97の発言内容と余りに違いすぎる。計画性なしのその場凌ぎのエサ
撒きは駄目だな。せめて名前を変えなきゃ。
133はオレ。これはオレからのエサまき。まず1を誘ってその後に97が
どう出てくるか見ようと思った。が、気が変わって134で警告を発して静
かに収拾しようと思ったのだが、何とレス135で97が釣れた。時間差か
ら言って134が見れなかったかも知れんな。疑われていることを知らなか
ったとしたら、まぁ、しょうがないな。その後のオレのレス番号は全部分か
ってるでしょ。137からの連投はご苦労。139は笑えた。

二晩楽しめたよ。またどっかのスレで対決しよう。じゃ。
0180名無しの笛の踊り03/07/28 05:08ID:eCT7Pmv4
177だが
>>101はたぶん考え過ぎだろう。もちつけ。
>>137からの連投は俺も書いてるしな(ワラ
夏休みの深夜の上にage書きが続いたので、
上位スレになって大勢の目についただけと思われ。
あんまりあれこれ勘ぐると、
かえって「マラオタが疑心暗鬼でキモい」とか思われるぜ。
018110103/07/28 05:13ID:???
そうか、疑心暗鬼が過ぎてついつい妄想が膨らみすぎたな。すんまそん......
0182名無しの笛の踊り03/07/28 05:40ID:???
ユダヤ教関係の宗教曲ならブロッホに有ったと思いますが。
0183_03/07/28 05:40ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/
0184名無しの笛の踊り03/07/28 06:00ID:???
マーラーと超越性についてだけど。
1901年6月22日付のマーラーの書簡にこういう箇所が。
(『グスタフ・マーラー 失われた無限を求めて』
ド・ラ・グランジュ著、船山隆・井上さつき訳、草思社)

「あなたが音楽家の魂と詩人の魂をもちあわせながら、何も
信じられないとはとても理解できません。音楽を聴くとき、
喜びを与えるのは何なのですか。一体何が、あなたをこれほ
ど軽やかに自由にしてくれるのでしょうか。あなたの力とは
何ですか。行動するのは誰ですか。エネルギー保存の法則や
物質の不滅性を信じていますか。それは永遠のものではない
のでしょうか。このように問題を自分の望むように提起して
みてください。そうすれば必ず、あなたの叡智が、夢を見は
じめるまでになります」
「私は、来世があることを、決して疑おうとは思いません。
なぜならそれは我々のうちにあるからです。そして我々のう
ちにあるものは、我々の外に見出されるものよりも、ずっと
大きな実存の確実性をもっているからです」
0185名無しの笛の踊り03/07/28 06:00ID:???
>>177-181
一部のマラヲタが過敏で被害妄想ということはよくわかった
0186名無しの笛の踊り03/07/28 06:09ID:???
それから、横尾忠則のチャネリング絵の話が出たけど、
前掲書によればマーラーは四十代の終わり頃にこうも言っている。

「我々はみな地上に戻るのです。この確信に貫かれてこそ我々の人生は
意味をもつのです。前世を憶えているかいないかはどうでもよいことでしょう。
これはみな個人や個人の記憶、恣意の自由になることではなく、
転生のたびごとに段階を経て、完全と純化へと向かう大いなる道程に
左右されるのです。だから私は、未来の私の自我が完成への道を
いっそう早く進めるように、モラルにしたがって生きざるをえません。
……私に起こった不正は、宇宙全体に対する不正です」

ちょっと神智学っぽい。たしかに横尾が好きそう。
0187名無しの笛の踊り03/07/28 06:19ID:???
ここまで議論が進むと
皆さん、
マーラー本人から
いろいろ質問してみたいだろ?
生きてればなあと思っただろ?
時代のいたずらってヤツか?
0188名無しの笛の踊り03/07/28 06:32ID:???
そうだな。
とりあえずマーラーにサインしてほしい。
ついでに握手してほしい。で、並んで写真を撮る。

マーラーについての当時の証言には、
小柄で変な歩き方の癖があるが、独特の夢見るようなまなざしが印象的、
とかいうのがあったと思う。
現在、写真で見るマーラーはひたすら神経質そうでキツい般若顔。
もしかすると写真と実物でけっこう印象が違うのかもな。
0189名無しの笛の踊り03/07/28 07:05ID:???
>181
このようなレスみるとなにかほっとする。
0190名無しの笛の踊り03/07/28 14:58ID:???
当初は「重複スレ」だのなんだのと叩かれたこのスレが
一晩でこんなに伸びてるとは何事か(w
0191名無しの笛の踊り03/07/28 16:56ID:???
>>190
昨夜はブルマラ対決と宗教論争が重なったからね。
たまたま2ちゃんで祭り化する風向きになったということでそ。
0192?03/07/28 16:56ID:???
みてね〜♪
http://cappuccino.h.fc2.com/kojiro.html
0193名無しの笛の踊り03/07/28 19:23ID:???
聴きたいから聴く。

それ以外無い。


                      以上。
0194名無しの笛の踊り03/07/28 20:57ID:???
>>130
そうだね。
でも、さすがに、shostakoはつらいかも。SQとかBGMにしたいけど、
頭おかしくなり層化も。
0195名無しの笛の踊り03/07/28 20:58ID:???
>>188
Karajan より、オケ面子には、きぶしい。とても、嫌われ者。
0196名無しの笛の踊り03/07/28 21:05ID:???
>>135
クラに関してはそうではない、とゐゑあふ。
0197名無しの笛の踊り03/07/28 21:07ID:???
>>151
最近話題の、メシアニックjewってことかな。
ミサってカトリックでないの。マリアもカトリックでなければ、あまり、、、
0198名無しの笛の踊り03/07/28 21:09ID:???
>>165
>特に、現代では昔ながらの信徒集団というものはないのだから、
No! tamori e
0199名無しの笛の踊り03/07/28 21:12ID:???
>184
「あなたが音楽家の魂と詩人の魂をもちあわせながら、何も
信じられないとはとても理解できません。音楽を聴くとき、
喜びを与えるのは何なのですか。一体何が、あなたをこれほ
ど軽やかに自由にしてくれるのでしょうか。

I agree on it perfectly. Do you have a certification to listen to the music?
0200名無しの笛の踊り03/07/28 22:55ID:RAuYO8j7
200です
0201野中旭03/07/28 22:56ID:???
デカマーラーなんちって。
うまいしゃれじゃん。
02029703/07/28 23:28ID:???
>>186
>「我々はみな地上に戻るのです。この確信に貫かれてこそ我々の人生は
>意味をもつのです。前世を憶えているかいないかはどうでもよいことでしょう。
>これはみな個人や個人の記憶、恣意の自由になることではなく、
>転生のたびごとに段階を経て、完全と純化へと向かう大いなる道程に
>左右されるのです。だから私は、未来の私の自我が完成への道を
>いっそう早く進めるように、モラルにしたがって生きざるをえません。
>……私に起こった不正は、宇宙全体に対する不正です」

ユダヤ教やキリスト教に転生なんて思想あった?
0203名無しの笛の踊り03/07/28 23:42ID:???
>>202
ないが、当時すでにインド思想が入ってきていて、
知識人には知られていたし、
今のカルト系宗教の元祖みたいな?神智学なんてのもあった。
ちなみに児童教育や自然農法などで有名なルドルフ・シュタイナーは、
神智学から分派した人智学の創始者で、ナチに弾圧されている。
(カフカやカンディンスキーがシュタイナーの講演を聞きにいったりしてる)
これらの系統ではすべて転生を主張する。
そういう背景を考えると、
そもそもベジタリアンなマーラーが転生を言い出しても何ら不思議でないと思う。
0204名無しの笛の踊り03/07/28 23:50ID:???
想像だが、
マーラーの場合は、外から与えられる教義より、
先に、自分の心の内に彼固有の、
宗教的直観か宗教的ファンタジーがあったのでないかという気がする。
それら書簡の内容からいってもね。
そしてその直観に合うような教義を、ユダヤ、キリスト、オカルトなど、
いろんなところに探し求めていたんでないだろうか。
でも結局、どこに属するというよりは、
自分の心の直観やファンタジーに回帰する。
それを捨てることは、自分の心を捨てることになるから。
しかし同時に、宗教的「権威」「集団」の後楯が得られないために、
誰にも理解されずに孤独なまま彷徨うことも意味する。
02059703/07/29 00:04ID:???
ありがとう。>>203
86にも神智学って書いてあった・・・。
仏教思想のある日本なら転生って言われても「ふーん」て感じ
だけど。
マーラー40代の終わりというとちょうど「大地の歌」の頃かな。
ちょっと悲観的なんでほんとに転生信じてたの?
ッて感じがします。
むしろもっと生きたいという脅迫観念がその神智学とやらを
信じないといけないという結論に至ったのか。
0206名無しの笛の踊り03/07/29 00:09ID:???
>むしろもっと生きたいという脅迫観念がその神智学とやらを
>信じないといけないという結論に至ったのか。

マーラーというと脅迫観念というのがセットになって考えられやすいが、
俺はむしろ>>184のこの部分が重要だと思ってる。
なぜって?
少なくともマラオタの一人である俺の心には、この一節が妙に響くからさ。

>「私は、来世があることを、決して疑おうとは思いません。
>なぜならそれは我々のうちにあるからです。そして我々のう
>ちにあるものは、我々の外に見出されるものよりも、ずっと
>大きな実存の確実性をもっているからです」
02079703/07/29 00:10ID:???
86にも神智学って書いてあった・・・。
↓
186の間違い。
>>204さんの言っていることはなんとなく分かるなぁ。
つまりマーラーは無神論者だってことで。
はじめに教義ありきではなく、自分ありきの人だったと。
0208名無しの笛の踊り03/07/29 00:11ID:???
ユダヤ神秘主義には中世から輪廻転生の概念がありますよ・・・
0209名無しの笛の踊り03/07/29 00:16ID:???
>>207
無神論者だとは言ってない。
はじめに教義ありきでなくて、
内的宗教性が、外から与えられる教義に先立っていたのでないか、と。
逆に>>97はどうして、外から与えられる教義を信じるのでなければ、
無神論者だと思うのか分からない。
神は、内にあるものだ。
02109703/07/29 00:18ID:???
結局マーラーは9番の最後になっても死に恐怖してこの世を去っていこう
としているからですよ。
0211名無しの笛の踊り03/07/29 00:20ID:???
>>208
ユダヤ神秘主義については知らないが、非常に興味があるので教えてほしい。
あれも、たしか神を見出すために、
自分の心の内部、無意識の世界を瞑想し探究するのだったような。
カバラーというやつだよな。
0212名無しの笛の踊り03/07/29 00:22ID:???
>>210
逆に、なぜ全く不安なしに死ぬ者だけが神を信じていると思うのか分からない。
バッハにも、
死の恐怖が死への憧れとうらはらになって表現されている曲はたくさんある。
曲の組み立てとしては、最終的に死への憧れが勝利するが、
もしバッハに死への恐怖がないのなら、恐怖を描いた部分のリアリティはないはず。
0213名無しの笛の踊り03/07/29 00:25ID:???
マーラーの大地や第九のラストは浄化のようにも聴こえる。
0214名無しの笛の踊り03/07/29 00:26ID:???
ha?? study bible
02159703/07/29 00:27ID:???
その結末に問題があるのでは?
マーラーは大地の歌でも死を恐怖しているし、9番も・・。

逆にほとんどの人が無宗教である日本人にはその恐怖が理解しやすい。
が自分はあまりにも悲惨なので、ハッピーエンドなブルックナーが
好きなんです。(まぁマーラーから逃げてるんだ)
0216名無しの笛の踊り03/07/29 00:31ID:???
>>211
板違いなので、検索キーワードだけ・・・
Gilgul
0217名無しの笛の踊り03/07/29 00:32ID:???
別にマーラー好きは日本人にかぎった話でもないと思うが・・・
むしろ日本のクラヲタ人口ではブルヲタのほうが目立つ。
0218名無しの笛の踊り03/07/29 00:38ID:???
>>216
あんがと。とりあえず読みやすいのでこのへんか?
http://www.israelembassy-tokyo.com/mag/culture/960401_01.html
http://www.israelembassy-tokyo.com/mag/culture/960901_01.html
カバラー系伝承らしいね。非常に面白い。
0219名無しの笛の踊り03/07/29 01:36ID:???
Mahler Sym3-5では、jesusが出てくるところを見たら、、、なるほど。
0220名無しの笛の踊り03/07/29 03:08ID:???
そもそもブルマラと並べて論ずる必然性なし。
ブルは1824年生で1896年没。マラは1860年生で1911年没。
師弟といえども、この間に時代が激変している。
ニーチェが流行して「神は死んだ」がインテリの合い言葉となり、
現代インテリの元型ができあがっていた社会に属した、
高等教育を受けたインテリ芸術家で、
フロイトより四歳若く、レーニンより十歳年上という世代。
(マラがフロイトの学説を非常によく理解したというフロイト自身の述懐は有名)
バッハ以来の信仰を疑う必然性さえ乏しかったであろうブルの世代と教養の質とを
無視してマーラーと単純に並べて何だかんだ言うのは完全にナンセンス。
0221名無しの笛の踊り03/07/29 12:48ID:okFKahpU
漏れはマラ5は結構いけるけど、復活がよくわからん。
変化に乏しいし聴けば聴くほど色あせて魅力がなくなって来る。
世間で「復活」が評価されてるのが不思議だ。何でだろう。
0222名無しの笛の踊り03/07/29 13:03ID:???
重複です。

グスタフ・マーラー Part8
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1056559390/
へ誘導します。
0223名無しの笛の踊り03/07/29 13:53ID:???
重複してないって。
ここはマーラー苦手な人でも聴ける曲をなんとか模索するスレ。
Part8なんかに誘導されたら袋叩きだよ。
0224名無しの笛の踊り03/07/29 13:56ID:???
スレの趣旨が違うと思うね。
マーラーを理解できない人をなんとかしてあげようと(ほんとか?)いうスレと
マーラーマンセーのスレと、同じ趣旨とは思えない。
そんな自分は5番だけは聴けるなあ。
0225名無しの笛の踊り03/07/29 14:16ID:???
わたしも最初は重複スレだと叩いていたクチなんだが、本スレを読んでみると
いかにこっちのスレの方が充実したスレなのかが分かった(苦笑
02269703/07/29 14:20ID:???
>>221
復活は第一楽章の葬礼の歌から延々と暗くジメジメした世界を
引きづり回され、聴いている人達はとても不安な気持ちになりますね。
4楽章(原光)と最終楽章(復活?)を聴くためだけにやるこの
手法はなんともいただけないです。
ベートーヴェン風の苦悩から勝利へという表現方法はいいのだけれど
2番は苦悩部分が長すぎる。
暗くても美しいフレーズがたくさんあればいいのだけれど、ないのもX。
マーラーの耽美音楽の真骨頂は4番からだと私は思います。
0227名無しの笛の踊り03/07/29 15:50ID:???
>>223
ちゃうちゃう
マーラーは内容空疎でブルックナーは精神性が高いという主張をしたい人のスレ
だいたい「マーラー苦手な人」が聴けるように「なんとか模索する」ことに意味なし
マーラーは糞だと最初から結論があるので何をレスされてもスルーで自分の主張を通しまくり
もし意味あるなら他の作曲家でもスレ立ちまくり
「☆ブルックナー・・・お好きですか?☆」
「☆ショパン・・・お好きですか?☆」
「☆ショスタコーヴィチ・・・お好きですか?☆」
なんでも立てろや
0228名無しの笛の踊り03/07/29 15:52ID:???
嫌いなら聴かなきゃいいんだし
レスざっと読むと「暗い」「苦悩」「不信」など
自分の中にあるネガティブ要素、心理的シャドウを
マーラー作品に投影して
それらシャドウから最も遠いと信じているところのブルックナーに
逃避しているだけ

要するに「叩きスレ」の一種と思われ
0229名無しの笛の踊り03/07/29 15:54ID:???
あげく
マーラー的なものに直面するのを私は恐れているですねー
みたいな自分語りを何げにはじめる性格のキモさ
0230名無しの笛の踊り03/07/29 16:16ID:???
>>227-229

 夏厨どもが何かわめいていますね。

0231名無しの笛の踊り03/07/29 16:21ID:???
マーラー交響曲第一番しかもってません。好きでよく聴きます。
他のものも聴きたいですが、誰の指揮で、どれがいいですが。
0232名無しの笛の踊り03/07/29 16:25ID:???
>>231
そんなことはこっちのスレできけバカ。

「物凄い勢いで誰かがお薦めの演奏者を答えるスレ6番」
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1056281716/l50
0233名無しの笛の踊り03/07/29 16:29ID:???
ありがとう
0234名無しの笛の踊り03/07/29 16:45ID:???
どういたしまして。「バカ」なんて言ってごめん。
023523503/07/30 00:58ID:???
私も短絡的な97レスをつけたことを反省して、マーラーの交響曲を
1番〜9番、大地の歌をそれぞれ聴き直しました。
マーラーはその後のショスタコーヴィチにつながるエポックメイキングな
作曲家だと思うんです。
マーラーの音楽の表現方法はロマン派だけれど音楽に流れる精神は現代音楽。
このスレはマーラーの音楽がいかにつまらないかを語っているのではないと
思います。
下記は私の私心ですが、このスレが終わる前に書いておきます。
023623503/07/30 00:58ID:???
ブルックナーのように素朴な宗教人でなく教養もあったマーラーはやはり
最後まで神様なんて信じてなかった。信じたかったかもしれないけれども
その知性が信じることを拒んだ。
マーラーが言葉でどういう風に言おうと、残した音楽が何よりもそれを
もの語っていると感じます。
だから結論的には、素直に人間は死んだらお終いということを表現した
かったんだと思う。
その切ない無情感というべきものが、生命への慈しみと憧れとなって
多くの美しいメロディを創る原動力になっていたと感じます。
ただこれは誰もが同じだろうけれども、本当は考えたくない”終わり”を
正直に歌わせているから、聴けない人も出てくるのだろうと思うのです。
だからマーラー音楽に最初に触れる人には希望にあふれた力強い終章
をもつ第一番と天国的な喜びの終章をもつ第四番をお薦めしたいです。
0237名無しの笛の踊り03/07/30 01:04ID:???
今思ったんだが、マーラーとブルックナーの音楽の差って
童貞と非童貞の差じゃないのか。
0238名無しの笛の踊り03/07/30 10:31ID:???
>>237
それは確かにあるかも知れん。
0239名無しの笛の踊り03/07/30 22:48ID:???
>>236
なこたぁ、ない。
>>237
なこたぁ、ない。
0240名無しの笛の踊り03/07/30 23:48ID:???
>>239
聞き手じゃなくて作曲者の話ね。
0241103/07/31 00:44ID:/SsTwC4h
うわ!
仕事で3日家を空けてたらすごい・・・。
頭がこんがらかりそうになりながら>>144以降を読ませて頂きました。
>>101さん、ども!
そうです、私はノートパソコンも持たない2ちゃん初心者なのれす。
でも単純ですが私にとっては結構真剣な『どうして』と言う問いかけで
皆さんの熱い思いを感嘆しながら読ませていただいております。

マーラーって幸せな人じゃなかったのかなあ。
いつも満たされなくて『もっと!もっと!さらにもっと!』って
言ってるような気がする・・・・・。

因みにシンフォニーベスト5は
『運命』『グレート』『スコットランド』『ブラ1』『ブル8』
(ミーハーですか?笑われそう)
好きな曲は手当たり次第CD聴き比べしたりします。
でも絶対買わない指揮者もあるけど(w



0242103/07/31 00:58ID:/SsTwC4h
ごめんなさい、
なぜか200で読み終えたと思ったらさらにあった(恥)
>241でぼけなレスごめんなさい。
>235さん、ありがとう。
4番聴いてみようと思います。
因みに235さんのお薦めの演奏は?
0243名無しの笛の踊り03/07/31 01:11ID:???

信仰心が篤い=素朴で無教養

がマラヲタの思考回路ですか・・・・ヤレヤレ
024423503/07/31 03:03ID:???
>>1
235=97です。
4番なら単純にバーンスタイン、ニューヨークフィルハーモニック 60年盤。
くどすぎてダメだという場合はインバルかショルティでいいんじゃないかと。
0245名無しの笛の踊り03/07/31 09:18ID:???
ちなみに>>1タソはブルックナーとかマラ以外の長い交響曲は普通に聴くのでつか?
024625403/07/31 09:19ID:???
↑
マラ以外の、(例えばブルックナーとかの)長い交響曲、って意味でつ。
分かりにくくてスマソ
0247↑03/07/31 09:52ID:???
初心厨でつ。
一般に、一番長い交響曲って何ですか?ブル8?マラ6?
マジレスおながいしまつ。
0248名無しの笛の踊り03/07/31 10:10ID:???
>>247
普通によく演奏される曲だったらマラ3かな。
0249103/07/31 21:38ID:/SsTwC4h
>>245
ブルックナーは4.7.8は聴きます。
マラ3は数年前ベルリンフィルで聴く為にCD聴いて本番に臨みましたが
情けなくも途中で睡魔に負けました(泣)
マーラーは1番は初めて聴いた時『長い曲だなー!』と思いつつ
大自然の調和のようなものが聞こえてきて好きになりました。
ブルは4番が入門編でした。
シンフォニー以外でも、長い曲はわりと平気なのですが・・・。
『メサイア』とか、ワーグナーも最近好きになりつつあります。
0250山崎 渉03/08/02 02:21ID:???
(^^)
0251名無しの笛の踊り03/08/03 02:56ID:???
1さん、オイラもマーラーは全くダメ。
10分も聴くことが出来ない。
無理して好きになることはない。

0252名無しの笛の踊り03/08/03 03:02ID:???
↑単純に、polyharmonicが理解できないだけ?
ならば、bachも理解できないでしょうね。
0253名無しの笛の踊り03/08/03 03:09ID:???
polyharmonic って初耳です。
どういう概念ですか?
0254名無しの笛の踊り03/08/03 03:18ID:???
マラ3あげ
0255名無しの笛の踊り03/08/03 03:22ID:???
>>253
単旋律=homophony、複旋律=polyphony(poly harmonicな響き)
mozart以降↑ 、bach↑
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