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284コメント107KB

☆マーラー・・・お好きですか?☆

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り03/07/16 23:36ID:9JZijKob
私、ぜんぜんだめなんです。
どうしても好きになれない・・。
ブルックナーは長くても全然平気なのに・・・・。
昨日聴いた5番、途中で吐きそうになった(;_;)
01329703/07/28 01:30ID:???
今マーラーの第四を聴いています。
バーンスタインのが見あたらないので、マゼール/ウィーンフィル
で聴いています。
ちょうど第三楽章。とても落ち着くメロディです。
0133名無しの笛の踊り03/07/28 01:31ID:???
>>131
彼は本当に知りたいのだろうか。
作曲家の友人がいるなどは幸運なことなのだから、
最後まで頑張って専門家の議論についていく努力をするべきではないか。
それを宇野本に書いてあるような議論でお茶を濁そうとするとは。
苦手だから止めるなんでいうのは不真面目じゃないですか?
0134名無しの笛の踊り03/07/28 01:39ID:???
133よ、エサに喰いつくな!!
01359703/07/28 01:40ID:???
特に作曲なんてしなくても音楽を感じることはできると思うが。
絵をかけなきゃ絵をみちゃダメなの?
別にテクニカルなことは知らないでもいいのでは?
0136名無しの笛の踊り03/07/28 02:10ID:???
もうこのスレ強制終了だな 自作自演に乾杯
0137名無しの笛の踊り03/07/28 02:12ID:???
横尾忠則がチャネリング絵画を描くときにマーラーを聴くらしい
0138名無しの笛の踊り03/07/28 02:15ID:???
イスラム神秘主義の、何という人だったかな、
伝説的大物なんだけど、
あるときは神との合一を感じて「俺は神だ」と大騒ぎし、
あるときは神を完全に見失って絶望のどん底に落ちるというのを、
何度も繰り返す人生だったらしい。
俺は、マーラーを聴くと何となくその神秘主義の聖者のことを思い出す。
0139名無しの笛の踊り03/07/28 02:23ID:9A1nLsQG
>>133
不真面目に聞こえたらごめんなさい。
詳しく書くと長くなってしまうので簡単に書いてしまいました。
結構いろいろな場面で議論はしてみたのですが。

彼らと話してるとき(とくに学理系)
なんて理屈っぽいんだろうと呆れちゃって・・・
指摘されて自分も『理屈こき』なんだとおもいましたが。
0140名無しの笛の踊り03/07/28 02:25ID:???
マーラーってなんで宗教音楽とか書かなかったのですか?
テ・デウムとかミサとか。
0141名無しの笛の踊り03/07/28 02:25ID:???
>>137
ホンマかいな。そっち方面を触発する音楽ちゃうと思うが。
あくまで人間的なところに共感するんだがなあ。
0142名無しの笛の踊り03/07/28 02:27ID:???
>>140
神なんて信じてなかったからさ!
0143名無しの笛の踊り03/07/28 02:28ID:???
              ,、:'":::::::::::::::::``:...、
           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
          i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            !::::::::::::::::::::::;‐、:::::::::_::::::_::::';
         |::::::::::::::::::::::|  :: ̄      ``!
         r''ヾ'::::::::::/  ::          |
         l r‐、\::/  _,,、ii_;;_、    _,,,l、
         ヽヾ〈    ::= -r:;;j_;、`/ :;'ィ;7
          !:!_,、    :: ` ー  : |: `´/
         ,./ヽ |  、_  ::  ,: 'r' :i |:  /
       ,./ `ヽ;_  i | '"、_:::__`:'‐'. /
        / ``'ー 、_\  ! `::` ̄''`チ`シ
    /ー 、_    `\:、_ :: ` ̄/   なんかもう必死でしょ
   /     ``ヽ、   ヽ`'7‐--'゛   /          `ヽ、 `/


0144103/07/28 02:29ID:9A1nLsQG
>>140,142
なるほど!
01459703/07/28 02:30ID:???
そうかね。
あまり好きな曲ではないけれど
交響曲第2番は?
0146名無しの笛の踊り03/07/28 02:33ID:???
表現内容はおいといて、対位法とか転調の妙とかにおいては
ブルックナーが勝っているように聴こえる。
一方マーラーはオケの音色や色彩感が豊富。
メロディの創作力は互角。

どうよ?
0147名無しの笛の踊り03/07/28 02:35ID:???
>>142
そのわりにはクロプシュトックとかラテン語賛歌にも作曲しているし。
信と不信の両極への揺れ動きだと俺は思う。
もっと言えば、
感情の表現をこととする作曲家であるとともに
「無意識」の表現(ひらたくいえば幻想的表現)の
作曲家だとも思うが、
こういう見解の批評家もそれなりにいるにもかかわらず、
なぜか、
無意識とか幻想とかいう言葉を出すと怒り出す人がままいると、
経験的に分かっているので、
(無意識など実在しないとか、
フロイトの診察を受けたせいでそういうイメージを持つにすぎないとか)
あまり言いたくないのが本音・・・
0148名無しの笛の踊り03/07/28 02:39ID:???
マラにミサ曲がないのは、ユダヤの信仰上
クレドを書くわけにいかないからだときいたぞ。
0149名無しの笛の踊り03/07/28 02:39ID:???
ちょっと疑問なんだが、
マーラーが人間的であるのに比べて
ブルックナーには信仰があり、人間性を超えたものを表現している、
と、しきりに主張しているブルオタ当人は、
いったい信仰を持ち、人間性を超えた世界に触れているのか?
0150名無しの笛の踊り03/07/28 02:42ID:???
>>149
主張することと信仰を持つことに
なんか関係があるんでしょうか?
0151名無しの笛の踊り03/07/28 02:43ID:???
たしか途中でキリスト教に転向しているね。
これが本心からだったのか、世間的な理由からだったのか、
その両方がまざっていたのかはマーラーに尋ねてみないと分からない。
俺としては、
非宗教的な人物だったのでなく、
非常に複雑で屈折した宗教心の持ち主だったのだと思う。
ブルックナーのほうが、その点では、はるかに素朴ではある。
01529703/07/28 02:44ID:???
対位法という意味ではブルックナーはわりと自分が不器用なことを
気にしていたらしいので、意識的に曲の構成を整えようとした。
オルガン奏者だったのでバッハも研究していたんだろうね。
転調もオルガン奏者だったこともあって音がスパッと切れて唐突だよね。
フランクもオルガン奏者だけどそうはならない。
やっぱり器用とは言い難かったんだと思うよ。
メロディのレパートリーはマーラーの方が・・・上と感じるが、
不器用っぽさがそう思わせるのかな。
0153名無しの笛の踊り03/07/28 02:46ID:???
>>150
ブルックナーが
「信仰があり、人間性を超えたものを表現している」
作曲家であると主張している以上、
信仰か、あるいは信仰に近い心情を持ち、
実際に人間性を超えた世界に触れるか、
あるいはそれに近い世界にいるのでなければ、
ブルックナーを理解し共感することはできそうにないと思うのだが。
0154名無しの笛の踊り03/07/28 02:46ID:???

                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 | ちょ、ちょーとまって!!!今>>136が何か言ったから静かにして!!
     , ,-;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.  ヽ─y──────────────   ,-v-、
    /;:;:;:;:;:;:ミミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、                          / _ノ_ノ:^)
    /;:;:;:;:彡―ー-、_;:;:;:;:;:;:;:;|                           / _ノ_ノ_ノ /)
    |;:;:;:ノ、     `、;;:;:;:;:;:i                        / ノ ノノ//
    |;:/_ヽ ,,,,,,,,,,  |;:;:;:;:;:;!                      ____/  ______ ノ
    | ' ゚ ''/ ┌。-、  |;:;:;:;:/                     _.. r("  `ー" 、 ノ
    |` ノ(  ヽ  ソ  |ノ|/               _. -‐ '"´  l l-、    ゙ ノ
_,-ー| /_` ”'  \  ノ   __       . -‐ ' "´        l ヽ`ー''"ー'"
 | :  | )ヾ三ニヽ   /ヽ ' "´/`゙ ーァ' "´  ‐'"´         ヽ、`ー /ノ
 ヽ  `、___,.-ー' |   /   /                __.. -'-'"
  |    | \   / |   l   /            . -‐ '"´
  \   |___>< / ヽ




0155名無しの笛の踊り03/07/28 02:46ID:???
>非常に複雑で屈折した宗教心の持ち主だったのだと思う。

単に「キリスト社会に生きるユダヤ人」だったからでしょう。
0156_03/07/28 02:47ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/
0157名無しの笛の踊り03/07/28 02:49ID:???
>>155
それは>>151の「世間的な理由からだったのか」の部分にあたる解釈だな。
0158名無しの笛の踊り03/07/28 02:51ID:???
>転調もオルガン奏者だったこともあって音がスパッと切れて唐突だよね。
>フランクもオルガン奏者だけどそうはならない。
>やっぱり器用とは言い難かったんだと思うよ。

「音がスパッと切れて唐突」だとなぜ「器用とは言い難い」んでしょうか
なめらかに曲をつないでいくこと=器用と思ってる?
0159名無しの笛の踊り03/07/28 02:52ID:???
>>158がびっくりするほど器用
0160名無しの笛の踊り03/07/28 02:53ID:???
>>159
    ,一-、
     / ̄ l |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ■■-っ < んなこたーない
    ´∀`/    \__________
   __/|Y/\.
 Ё|__ | /  |
     | У..  |
01619703/07/28 02:54ID:???
>>158
え?
だって変な風に聴こえる時ってない?
オルガンっぽい語法でオケを作曲するからそうなるんじゃないの。
0162名無しの笛の踊り03/07/28 02:55ID:???
なんかここ釣り堀スレだな・・・
0163名無しの笛の踊り03/07/28 02:59ID:???
現実問題として
たとえばマラ2からいろんな意味で精神的救済を得る聴き手もいるわけで。

感情の表現であるとともに、宗教性も含まれていると思う。
ただし広義の宗教性であって、
キリスト教という一宗教の素朴な信心ではない
また、素朴な信心とはいえないからこそ現代人の心にヒットするともいえよう。
0164名無しの笛の踊り03/07/28 02:59ID:???
>>161
「唐突な切れ方」というのは、2番なんかのことかな?
それは作曲者がそういう効果を狙ってやっているわけで
「不器用だから」というのは妙な解釈ですね。
ブル5のフィナーレなんか「不器用」の正反対でしょ。
つなごうと思えばいくらでもつないでいけるのが証明されてるじゃないですか。
それにオルガンぽい語法といってもいろいろあります。
バッハのコラールプレリュードなんか聴くと延々連綿と続いたり
ときに唐突だったりいろいろです。
0165名無しの笛の踊り03/07/28 03:08ID:???
宗教曲の代表選手バッハなどは、信徒の集団のための音楽というか、
「神を信じるすべての者が救われますように」という感じで、
信徒代表としてバッハが作曲して、教会で実用に供するわけだが、
マーラーの宗教傾向の曲では、
すべての信者が救われますようにというより
「今ここで苦しんでいるこの俺を救ってください」
という、徹頭徹尾、私的な叫びの表現で、
大オーケストラもオルガンも特殊楽器も
ただもう彼ひとりの死にもの狂いの祈りのために使われる。

そこが「自己愛的」「自己中心的」「自己顕示的」「演技的」とか
まじめな信仰心を持っていないとかいう印象になるのかと思うが、
同じような心情を持っている聴き手には強烈な共感が起こる。
特に、現代では昔ながらの信徒集団というものはないのだから、
マーラーのやりかたに共感する者が大勢いても不思議でないはずだ。
0166名無しの笛の踊り03/07/28 03:10ID:???
解決編聞きたいか?
0167名無しの笛の踊り03/07/28 03:11ID:???
また、昔ながらの信徒集団が力を失ってきている世の中で、
そうやって個人的に祈る者は、集団や権威の後ろ楯を持たないから、
どうしても信と不信の間を揺れ動く。
というか不信のほうが自然。でも信ずるものがないと耐えられないし。
むりやり信じようとするので絶叫調になる。
いくら絶叫しても虚無が忍び寄ってくる。そういうカナシサ。
01689703/07/28 03:14ID:???
>>164
2番じゃなくても色んなところで切れてるけど・・・。
スコア読めないんで、ここって言えないんですけどね。
まぁ不器用というよりは朴とつというべきか。
転調の妙というより野蛮な転調だと感じるんだけど。
そういう意味ではマーラーより大胆で惹かれるところです。
0169165・16703/07/28 03:14ID:???
昔ながらの信徒集団というのは
神を中心とした世界観が「自明の真理」と思われている社会で、
その社会の成員のほとんどが属し、それ以外の選択がほとんどないというふうな、
そういう信徒集団の意味ね。
今でもキリスト教であれ仏教であれカルトであれ
社会の中に信徒集団と呼べる集団はあるが、
上記の条件に照らし合わせると、昔ながらのとはいえない。
0170名無しの笛の踊り03/07/28 03:17ID:???
すごく基本的質問なんだけど
ユダヤ教って古い聖歌以外に教会音楽あるの?
マラが新作の宗教曲を書きたくてもユダヤ教に受け入れる素地が無い
かといってキリスト教だと自らの民族的出自を否定する
信仰告白に曲をつけなければならない・・・
そのジレンマって可能性は無いの?
0171名無しの笛の踊り03/07/28 03:21ID:???
>>170
俺は知識がないので何ともだが、
古い聖歌以外にないか、ないに近いんじゃないかな、と想像。
現代でもこんな感じらしいし↓
http://www.zion-jpn.or.jp/israel_today/articles/a-culture/christianmusic.html
詳しい奴いたら訂正きぼん
0172名無しの笛の踊り03/07/28 03:23ID:???
>>168
ブルは習作時代は細心でつなぎがとてもなだらかなんだよね。
ヘ短調とか弦楽四重奏とかね。
後年の作品と違ってまったく無理が無いし普通のロマン派に聴こえる。
ミサ曲一番から大胆な転調や切断がバシバシ出てくるけど、その際の
「私はこれまでは思い切ってやらなかったのだ」とは作曲者の弁。
0173名無しの笛の踊り03/07/28 03:24ID:???
ブルマラスレになっとる
0174名無しの笛の踊り03/07/28 03:26ID:???
>>171
サンクス。これ面白い。内部でももめてるみたいだねw
0175名無しの笛の踊り03/07/28 03:29ID:???
>>173
師弟だから切っても切れないよ
01769703/07/28 03:32ID:???
>>172
思い切ってやったからブルックナーなんだすな。
勉強になりました。
あの野蛮さがなかったら,作品残らなかったでしょうねきっと。
0177名無しの笛の踊り03/07/28 04:38ID:eCT7Pmv4
ブルオタっていつもマラを気にしてるのな。
いかにブルがマラより高尚かを必死で熱弁する。
マラオタはブルオタのことをあまり気にかけないようだが。
そんなにブルが高尚な音楽なら、
もうちっとオタも精神浄化されて寛大になってよさそうなものだ(w
017810103/07/28 04:54ID:???
177さん、いいところに来てくれた。

>>1
おはよう
さっそく解決編。
27日に初めてこのスレに来た。最初にオヤッと思ったのは103のレス。
2行目が不自然。次に115の4行目にひっかかった。
ここで初めて1=97?の疑念を持った。
そこで過去レスを読んでみると、レスの時間間隔がかなり短く集中するのが
不自然に感じられた。このあたりはマーラー並みに「人間的な余りに人間的
な」振る舞いだな。
017910103/07/28 04:55ID:???
つづき
そして今日の一発目、レス123がさらに疑念を深める。97発言を蒸し返
して116=オレを誘い出そうとする発言が性急。
様子を見ていると出てきたレス132。これが決定打。その露骨な釣りが今
までの97の発言内容と余りに違いすぎる。計画性なしのその場凌ぎのエサ
撒きは駄目だな。せめて名前を変えなきゃ。
133はオレ。これはオレからのエサまき。まず1を誘ってその後に97が
どう出てくるか見ようと思った。が、気が変わって134で警告を発して静
かに収拾しようと思ったのだが、何とレス135で97が釣れた。時間差か
ら言って134が見れなかったかも知れんな。疑われていることを知らなか
ったとしたら、まぁ、しょうがないな。その後のオレのレス番号は全部分か
ってるでしょ。137からの連投はご苦労。139は笑えた。

二晩楽しめたよ。またどっかのスレで対決しよう。じゃ。
0180名無しの笛の踊り03/07/28 05:08ID:eCT7Pmv4
177だが
>>101はたぶん考え過ぎだろう。もちつけ。
>>137からの連投は俺も書いてるしな(ワラ
夏休みの深夜の上にage書きが続いたので、
上位スレになって大勢の目についただけと思われ。
あんまりあれこれ勘ぐると、
かえって「マラオタが疑心暗鬼でキモい」とか思われるぜ。
018110103/07/28 05:13ID:???
そうか、疑心暗鬼が過ぎてついつい妄想が膨らみすぎたな。すんまそん......
0182名無しの笛の踊り03/07/28 05:40ID:???
ユダヤ教関係の宗教曲ならブロッホに有ったと思いますが。
0183_03/07/28 05:40ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/
0184名無しの笛の踊り03/07/28 06:00ID:???
マーラーと超越性についてだけど。
1901年6月22日付のマーラーの書簡にこういう箇所が。
(『グスタフ・マーラー 失われた無限を求めて』
ド・ラ・グランジュ著、船山隆・井上さつき訳、草思社)

「あなたが音楽家の魂と詩人の魂をもちあわせながら、何も
信じられないとはとても理解できません。音楽を聴くとき、
喜びを与えるのは何なのですか。一体何が、あなたをこれほ
ど軽やかに自由にしてくれるのでしょうか。あなたの力とは
何ですか。行動するのは誰ですか。エネルギー保存の法則や
物質の不滅性を信じていますか。それは永遠のものではない
のでしょうか。このように問題を自分の望むように提起して
みてください。そうすれば必ず、あなたの叡智が、夢を見は
じめるまでになります」
「私は、来世があることを、決して疑おうとは思いません。
なぜならそれは我々のうちにあるからです。そして我々のう
ちにあるものは、我々の外に見出されるものよりも、ずっと
大きな実存の確実性をもっているからです」
0185名無しの笛の踊り03/07/28 06:00ID:???
>>177-181
一部のマラヲタが過敏で被害妄想ということはよくわかった
0186名無しの笛の踊り03/07/28 06:09ID:???
それから、横尾忠則のチャネリング絵の話が出たけど、
前掲書によればマーラーは四十代の終わり頃にこうも言っている。

「我々はみな地上に戻るのです。この確信に貫かれてこそ我々の人生は
意味をもつのです。前世を憶えているかいないかはどうでもよいことでしょう。
これはみな個人や個人の記憶、恣意の自由になることではなく、
転生のたびごとに段階を経て、完全と純化へと向かう大いなる道程に
左右されるのです。だから私は、未来の私の自我が完成への道を
いっそう早く進めるように、モラルにしたがって生きざるをえません。
……私に起こった不正は、宇宙全体に対する不正です」

ちょっと神智学っぽい。たしかに横尾が好きそう。
0187名無しの笛の踊り03/07/28 06:19ID:???
ここまで議論が進むと
皆さん、
マーラー本人から
いろいろ質問してみたいだろ?
生きてればなあと思っただろ?
時代のいたずらってヤツか?
0188名無しの笛の踊り03/07/28 06:32ID:???
そうだな。
とりあえずマーラーにサインしてほしい。
ついでに握手してほしい。で、並んで写真を撮る。

マーラーについての当時の証言には、
小柄で変な歩き方の癖があるが、独特の夢見るようなまなざしが印象的、
とかいうのがあったと思う。
現在、写真で見るマーラーはひたすら神経質そうでキツい般若顔。
もしかすると写真と実物でけっこう印象が違うのかもな。
0189名無しの笛の踊り03/07/28 07:05ID:???
>181
このようなレスみるとなにかほっとする。
0190名無しの笛の踊り03/07/28 14:58ID:???
当初は「重複スレ」だのなんだのと叩かれたこのスレが
一晩でこんなに伸びてるとは何事か(w
0191名無しの笛の踊り03/07/28 16:56ID:???
>>190
昨夜はブルマラ対決と宗教論争が重なったからね。
たまたま2ちゃんで祭り化する風向きになったということでそ。
0192?03/07/28 16:56ID:???
みてね〜♪
http://cappuccino.h.fc2.com/kojiro.html
0193名無しの笛の踊り03/07/28 19:23ID:???
聴きたいから聴く。

それ以外無い。


                      以上。
0194名無しの笛の踊り03/07/28 20:57ID:???
>>130
そうだね。
でも、さすがに、shostakoはつらいかも。SQとかBGMにしたいけど、
頭おかしくなり層化も。
0195名無しの笛の踊り03/07/28 20:58ID:???
>>188
Karajan より、オケ面子には、きぶしい。とても、嫌われ者。
0196名無しの笛の踊り03/07/28 21:05ID:???
>>135
クラに関してはそうではない、とゐゑあふ。
0197名無しの笛の踊り03/07/28 21:07ID:???
>>151
最近話題の、メシアニックjewってことかな。
ミサってカトリックでないの。マリアもカトリックでなければ、あまり、、、
0198名無しの笛の踊り03/07/28 21:09ID:???
>>165
>特に、現代では昔ながらの信徒集団というものはないのだから、
No! tamori e
0199名無しの笛の踊り03/07/28 21:12ID:???
>184
「あなたが音楽家の魂と詩人の魂をもちあわせながら、何も
信じられないとはとても理解できません。音楽を聴くとき、
喜びを与えるのは何なのですか。一体何が、あなたをこれほ
ど軽やかに自由にしてくれるのでしょうか。

I agree on it perfectly. Do you have a certification to listen to the music?
0200名無しの笛の踊り03/07/28 22:55ID:RAuYO8j7
200です
0201野中旭03/07/28 22:56ID:???
デカマーラーなんちって。
うまいしゃれじゃん。
02029703/07/28 23:28ID:???
>>186
>「我々はみな地上に戻るのです。この確信に貫かれてこそ我々の人生は
>意味をもつのです。前世を憶えているかいないかはどうでもよいことでしょう。
>これはみな個人や個人の記憶、恣意の自由になることではなく、
>転生のたびごとに段階を経て、完全と純化へと向かう大いなる道程に
>左右されるのです。だから私は、未来の私の自我が完成への道を
>いっそう早く進めるように、モラルにしたがって生きざるをえません。
>……私に起こった不正は、宇宙全体に対する不正です」

ユダヤ教やキリスト教に転生なんて思想あった?
0203名無しの笛の踊り03/07/28 23:42ID:???
>>202
ないが、当時すでにインド思想が入ってきていて、
知識人には知られていたし、
今のカルト系宗教の元祖みたいな?神智学なんてのもあった。
ちなみに児童教育や自然農法などで有名なルドルフ・シュタイナーは、
神智学から分派した人智学の創始者で、ナチに弾圧されている。
(カフカやカンディンスキーがシュタイナーの講演を聞きにいったりしてる)
これらの系統ではすべて転生を主張する。
そういう背景を考えると、
そもそもベジタリアンなマーラーが転生を言い出しても何ら不思議でないと思う。
0204名無しの笛の踊り03/07/28 23:50ID:???
想像だが、
マーラーの場合は、外から与えられる教義より、
先に、自分の心の内に彼固有の、
宗教的直観か宗教的ファンタジーがあったのでないかという気がする。
それら書簡の内容からいってもね。
そしてその直観に合うような教義を、ユダヤ、キリスト、オカルトなど、
いろんなところに探し求めていたんでないだろうか。
でも結局、どこに属するというよりは、
自分の心の直観やファンタジーに回帰する。
それを捨てることは、自分の心を捨てることになるから。
しかし同時に、宗教的「権威」「集団」の後楯が得られないために、
誰にも理解されずに孤独なまま彷徨うことも意味する。
02059703/07/29 00:04ID:???
ありがとう。>>203
86にも神智学って書いてあった・・・。
仏教思想のある日本なら転生って言われても「ふーん」て感じ
だけど。
マーラー40代の終わりというとちょうど「大地の歌」の頃かな。
ちょっと悲観的なんでほんとに転生信じてたの?
ッて感じがします。
むしろもっと生きたいという脅迫観念がその神智学とやらを
信じないといけないという結論に至ったのか。
0206名無しの笛の踊り03/07/29 00:09ID:???
>むしろもっと生きたいという脅迫観念がその神智学とやらを
>信じないといけないという結論に至ったのか。

マーラーというと脅迫観念というのがセットになって考えられやすいが、
俺はむしろ>>184のこの部分が重要だと思ってる。
なぜって?
少なくともマラオタの一人である俺の心には、この一節が妙に響くからさ。

>「私は、来世があることを、決して疑おうとは思いません。
>なぜならそれは我々のうちにあるからです。そして我々のう
>ちにあるものは、我々の外に見出されるものよりも、ずっと
>大きな実存の確実性をもっているからです」
02079703/07/29 00:10ID:???
86にも神智学って書いてあった・・・。
↓
186の間違い。
>>204さんの言っていることはなんとなく分かるなぁ。
つまりマーラーは無神論者だってことで。
はじめに教義ありきではなく、自分ありきの人だったと。
0208名無しの笛の踊り03/07/29 00:11ID:???
ユダヤ神秘主義には中世から輪廻転生の概念がありますよ・・・
0209名無しの笛の踊り03/07/29 00:16ID:???
>>207
無神論者だとは言ってない。
はじめに教義ありきでなくて、
内的宗教性が、外から与えられる教義に先立っていたのでないか、と。
逆に>>97はどうして、外から与えられる教義を信じるのでなければ、
無神論者だと思うのか分からない。
神は、内にあるものだ。
02109703/07/29 00:18ID:???
結局マーラーは9番の最後になっても死に恐怖してこの世を去っていこう
としているからですよ。
0211名無しの笛の踊り03/07/29 00:20ID:???
>>208
ユダヤ神秘主義については知らないが、非常に興味があるので教えてほしい。
あれも、たしか神を見出すために、
自分の心の内部、無意識の世界を瞑想し探究するのだったような。
カバラーというやつだよな。
0212名無しの笛の踊り03/07/29 00:22ID:???
>>210
逆に、なぜ全く不安なしに死ぬ者だけが神を信じていると思うのか分からない。
バッハにも、
死の恐怖が死への憧れとうらはらになって表現されている曲はたくさんある。
曲の組み立てとしては、最終的に死への憧れが勝利するが、
もしバッハに死への恐怖がないのなら、恐怖を描いた部分のリアリティはないはず。
0213名無しの笛の踊り03/07/29 00:25ID:???
マーラーの大地や第九のラストは浄化のようにも聴こえる。
0214名無しの笛の踊り03/07/29 00:26ID:???
ha?? study bible
02159703/07/29 00:27ID:???
その結末に問題があるのでは?
マーラーは大地の歌でも死を恐怖しているし、9番も・・。

逆にほとんどの人が無宗教である日本人にはその恐怖が理解しやすい。
が自分はあまりにも悲惨なので、ハッピーエンドなブルックナーが
好きなんです。(まぁマーラーから逃げてるんだ)
0216名無しの笛の踊り03/07/29 00:31ID:???
>>211
板違いなので、検索キーワードだけ・・・
Gilgul
0217名無しの笛の踊り03/07/29 00:32ID:???
別にマーラー好きは日本人にかぎった話でもないと思うが・・・
むしろ日本のクラヲタ人口ではブルヲタのほうが目立つ。
0218名無しの笛の踊り03/07/29 00:38ID:???
>>216
あんがと。とりあえず読みやすいのでこのへんか?
http://www.israelembassy-tokyo.com/mag/culture/960401_01.html
http://www.israelembassy-tokyo.com/mag/culture/960901_01.html
カバラー系伝承らしいね。非常に面白い。
0219名無しの笛の踊り03/07/29 01:36ID:???
Mahler Sym3-5では、jesusが出てくるところを見たら、、、なるほど。
0220名無しの笛の踊り03/07/29 03:08ID:???
そもそもブルマラと並べて論ずる必然性なし。
ブルは1824年生で1896年没。マラは1860年生で1911年没。
師弟といえども、この間に時代が激変している。
ニーチェが流行して「神は死んだ」がインテリの合い言葉となり、
現代インテリの元型ができあがっていた社会に属した、
高等教育を受けたインテリ芸術家で、
フロイトより四歳若く、レーニンより十歳年上という世代。
(マラがフロイトの学説を非常によく理解したというフロイト自身の述懐は有名)
バッハ以来の信仰を疑う必然性さえ乏しかったであろうブルの世代と教養の質とを
無視してマーラーと単純に並べて何だかんだ言うのは完全にナンセンス。
0221名無しの笛の踊り03/07/29 12:48ID:okFKahpU
漏れはマラ5は結構いけるけど、復活がよくわからん。
変化に乏しいし聴けば聴くほど色あせて魅力がなくなって来る。
世間で「復活」が評価されてるのが不思議だ。何でだろう。
0222名無しの笛の踊り03/07/29 13:03ID:???
重複です。

グスタフ・マーラー Part8
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1056559390/
へ誘導します。
0223名無しの笛の踊り03/07/29 13:53ID:???
重複してないって。
ここはマーラー苦手な人でも聴ける曲をなんとか模索するスレ。
Part8なんかに誘導されたら袋叩きだよ。
0224名無しの笛の踊り03/07/29 13:56ID:???
スレの趣旨が違うと思うね。
マーラーを理解できない人をなんとかしてあげようと(ほんとか?)いうスレと
マーラーマンセーのスレと、同じ趣旨とは思えない。
そんな自分は5番だけは聴けるなあ。
0225名無しの笛の踊り03/07/29 14:16ID:???
わたしも最初は重複スレだと叩いていたクチなんだが、本スレを読んでみると
いかにこっちのスレの方が充実したスレなのかが分かった(苦笑
02269703/07/29 14:20ID:???
>>221
復活は第一楽章の葬礼の歌から延々と暗くジメジメした世界を
引きづり回され、聴いている人達はとても不安な気持ちになりますね。
4楽章(原光)と最終楽章(復活?)を聴くためだけにやるこの
手法はなんともいただけないです。
ベートーヴェン風の苦悩から勝利へという表現方法はいいのだけれど
2番は苦悩部分が長すぎる。
暗くても美しいフレーズがたくさんあればいいのだけれど、ないのもX。
マーラーの耽美音楽の真骨頂は4番からだと私は思います。
0227名無しの笛の踊り03/07/29 15:50ID:???
>>223
ちゃうちゃう
マーラーは内容空疎でブルックナーは精神性が高いという主張をしたい人のスレ
だいたい「マーラー苦手な人」が聴けるように「なんとか模索する」ことに意味なし
マーラーは糞だと最初から結論があるので何をレスされてもスルーで自分の主張を通しまくり
もし意味あるなら他の作曲家でもスレ立ちまくり
「☆ブルックナー・・・お好きですか?☆」
「☆ショパン・・・お好きですか?☆」
「☆ショスタコーヴィチ・・・お好きですか?☆」
なんでも立てろや
0228名無しの笛の踊り03/07/29 15:52ID:???
嫌いなら聴かなきゃいいんだし
レスざっと読むと「暗い」「苦悩」「不信」など
自分の中にあるネガティブ要素、心理的シャドウを
マーラー作品に投影して
それらシャドウから最も遠いと信じているところのブルックナーに
逃避しているだけ

要するに「叩きスレ」の一種と思われ
0229名無しの笛の踊り03/07/29 15:54ID:???
あげく
マーラー的なものに直面するのを私は恐れているですねー
みたいな自分語りを何げにはじめる性格のキモさ
0230名無しの笛の踊り03/07/29 16:16ID:???
>>227-229

 夏厨どもが何かわめいていますね。

0231名無しの笛の踊り03/07/29 16:21ID:???
マーラー交響曲第一番しかもってません。好きでよく聴きます。
他のものも聴きたいですが、誰の指揮で、どれがいいですが。
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