>>104
ブルックナーもモノの数をやたら数えまくるとか、必要以上に
潔癖症だったとかで、いくつか奇行のある変人だったことは
聞いたことあるし、そうゆう屈折した表現が音楽になっている
のではないかということもある程度は認めるよ。
しかしブルックナーは最終的には肯定的に終わるんですよ。
マーラーの第6のように3回も鉄槌打たれたあと、絶望して
終わるようなことはないのです。