♪♪♪ コンサートへ行こう ♪♪♪
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0444HOO
03/11/19 01:07ID:Ehf8xPOgベルリン放送交響楽団
指揮:マレク・ヤノフスキ/ピアノ:ペーテル・ヤブロンスキー
若干の空席はあったもののP席、2Fサイドも結構埋まっており満員に近い入り。TV収録なし。
オケ配置は弦5部は音域順でバスは右後方2列。木管はやや右寄せの定番位置で、
真ん中はフルート1番でオーボエは気持ち右より。その上はクラ1番がど真ん中。
トランペット、トロンボーン、ホルンは左45℃。今年の外来では金管全部左配置は当方初。
ティンパ二は上段真ん中。
編成は概ねTV6列(16)、UV(14)、ヴィオラ(12)、チェロ(10)、バス(8)。
木管はフルート、オーボエ(2番も)の要は女性。弦には女性が15名ほどいたが、バスも2名(田園は1名)。
■プログラム
@ベートーベン:「エグモント」序曲
Aベートーベン:ピアノCon・No5「皇帝」
Bベートーベン:交響曲No.6「田園」
[アンコール]@ベートーベン:交響曲No.8〜"第2楽章"
エグモントは好演。ホルンが伸びやかだったのが印象的で、しょっぱなから聴き応えがあった。
それにしても、今年外来で10回近く聴いた(あと1回あるが。。)
皇帝は、1楽章最初の分散和音から豪快な感じは受けなかった。2楽章の中間部での弦のピチカートに
乗った主題変奏は綺麗だったし、以後終楽章まで"叩く"というより"細やかに歌いながら弾く"印象が
強かったが、最初はやや物足りなさを感じたものの、2楽章半ばからはソフトな弾きまわしに結構
聴き入ってしまった。聴き手で好みは分かれそうだが。。。
田園も全体を通じて無難な出来。後半のホルンは歯切れいい響きで気持ちよかったが、全楽章通じて、
フルート、オーボエが綺麗な音色で楽しめた。(集中して聴いてた)
オケが活気ずいた3楽章からは、強奏部で若干テンポをあげるなど効果的部分もあったが、結構いい演奏だった。
アンコールではクラとファゴット快調に掛け合ってたのが楽しめた。本プロでは"やや"と思ってた
だけに、スッキリできた。ツアーは今日が初日で11/30(サントリー)の最終まで9公演。
ソリストは上原彩子(4回)、竹澤恭子(2回)が共演する。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています