( ´D`)ノ< 
>>90-91
ショパン>シューマン>>リスト。これ定説ですね。
冗談のようで、平均的な作品の質としてはかなり当たっていると思われ。

シューマンは初期のピアノ曲は稚拙だと思いますが(特にショパンとの比較で)、
徐々にオリジナリティを確立していきます。子供の情景などは彼にしかできない世界。
リストがまともにオリジナル曲を書き出すのはショパンが死んだ後だし、山のような
編曲モノにはほとんど見るべき物がないと思う(ちょっとは良いものがあるw)。
いみじくもショパンが評したように、まことに悪趣味な編曲が多いです。
ピアノ曲の作曲家としては、ロ短調ソナタ1曲ですべて語り尽くせるようにも思います。
巡礼の年なども深みのある良い作品だとは思いますが、構成的に冗長で整理されていない
印象があるし。その辺も狙ってるのかもしれませんが、下手な人が演奏すると本当に
つまらなくなってしまう原因になっているように感じます。

>>94
>本当の名曲は素人、玄人に限らず、
>誰が聞いてもいいと思うもの。

それは、詭弁です。
素人のための名曲、玄人のための名曲もあるし、私だけの名曲、あなただけの名曲が
存在するんです。誰もが支持する普遍的な名曲なんてものは、幻想でしょう。
人間の価値観は多様なのですから。