アメリカの詩人ロングフェローに「ハイアワサの歌」という詩集がある。
フィンランドの「カレワラ」(知らない人はシベリウススレで訊いて)
を模して、ネイティブ・アメリカンの叙事詩みたいにまとめたものだ。

新世界の第2・第3楽章はこの詩集に着想を得たという。
第2楽章は葬送、第3楽章は結婚の祝いの場面が念頭にあったらしい。

入手しづらいかも知れないが、日本語訳もあるので、機会があれば
一読を勧める。