以前にこんな風な三段論法を見たのだが、正解なの?

1.ドヴォルザークは少年時代に肉屋の修行をした。
   ドヴォルザークは肉屋兼宿屋の長男であった。

2.肉屋はホルンを吹いた。
   その昔ドイツでは(多分ボヘミアでも)肉屋は鮮度を損なわないうちに
   肉を運搬するため、高速で馬車を町から町へと疾走させていた。
   また、肉屋は郵便屋も兼ねていた。彼らが馬車から警笛に鳴らしていた
   のが「ポストホルン」と呼ばれる小型のホルンだった。

3.ゆえにドヴォルザークはホルンを吹けた。
   オーケストラのホルンのパートを吹きこなせたかどうかはともかく、
   鳴らすぐらいなら造作もなかったことだろう。