今日は世間では月遅れのお盆ですが、
このスレ的には聖母被昇天の祝日です。
晩祷のHymnusはあの有名な"Ave maris stella"です。

というわけでもちろんMonteverdiではなく(wカペラのCDのものを
聞いておりました。

この曲はGrego→Dufay→G→Josquin→G→J→Jと一粒で二度
おいしい構成なので(w DufayとJosquinの作風の違いがわかって
おもしろいです。

Josquinはもちろんいいのですが、Dufayからは(他の曲も)なんか
色気が漂ってる感じがするんですね・・・。Josquinは均整がとれた
美しさはあるのですが、色気とは違うんだよな・・・。

雨の日の昼下がり、なんかそんなこと考えていました。