スレ住民のみなさまごぶさたです。>>1こと叙須漢でそ。
仕事が忙しくてなかなか出てこれないのれす。スマソ

コンサートレポはレベ感さん、偏屈杉さんが詳細に書いてくれて
いるので略。

わらしは「演奏家はお客が入ってなんぼ」というスタンスをとって
いるのでカペラのお客が増えることはいいことだと思っております。
「客が入るようになって初心を忘れてる」という意見もあるようですが、
キャパ300人+αの教会をいっぱいにしたって高が知れてる。
カペラのメムバーにとっては舞い上がるような稼ぎではないと思います。

偏屈杉さんの発言からは「他の客に迎合することで自分の求めている
音楽から離れていってる」と読み取れますが違いますか?
彼らは演奏家ですから客のニーズに合わせるのは当然の行為だと思います。
でも崩せないポイントがやはりあるので、今のコンサート形式は熟慮の上の
選択だと思いますし、お客が増えているのは方向性にあまり誤りはないからなのでは
ないかと思います。

「おれたち売れてなかったころから応援してたのにあいつらかわったよな〜」と
言われてもねぇ・・・って感じがします。偏屈杉さんの言葉からは。

前スレで軽く触れておいたのですが、花井さんの活動はカペラだけではありません。
「コンサート活動しないで祈りのための音楽を実践する」活動も行っています。
そっちの方が偏屈杉さん向けかも。少なくとも聴衆に迎合してません。
ただしアマチュアなんで特別うまいわけではありませんが。

演奏家だってどんどん変わっていくよ。自分とのギャップが
我慢できなくなるくらい絶えられなくなったら別れるしかないのでは?