>>89
>メカニックテクニック両面で完成度の高いものを
> 提供するようになってきた

物理的に通常の人間ではまず即座に対応できないようなラインというものがある。
というかそれがクラで言うところの「難しいフレーズ」の最低ラインの一要素。
となればJazzが最も唾棄する「反復練習による克服」が避けて通れない。
結局、不確定性原理の如しで、全ての要素を最大値にすることはできないだろう。
つまり、目的も技法も異なるジャンルの比較は意味がない。
一方が優れていると断定できると考えるのは、知性の低さを物語っている。

ただし、特定の個人について、その人の各ジャンルでの演奏をそのジャンルの基準に沿って評価することは、
とうぜん可能である。