彼の音楽については、そう悪いとは思わんが、聴く人にとっては彼が障害者であるという
ことはかなり意識してるんじゃないかな。音楽だけを純粋に評価するということは難しい
と思う。つまり彼が障害者であるがゆえに、通常の人が感じ得ない要素が音楽の中にあるのでは
と構えてしまうところがあるのではないか。もっともその「要素」が彼の曲にプラスに働いて
いるかどうかはわからんが(たぶん働いていない)。