ショパンは やっぱり好きだ

あくまでもピアノだけど

バラードの2番 ラストへの展開部へ向かうところ

リスト他の同時代のロマン派 ならオクターブやトリルなどで
盛り上げるだろう(リスト嫌いじゃありません ちなみに)

怒涛ともいえる 水のざわめきを表現しただろう
他の作曲家にああいう発想はないと思う

バッハに通ずるところがあるなぁとも思うのだが
構造的に

あと 近現代先取りなところもある
(不協和音や不思議な音色を巧みに使う)