コルトーの時代と比べ、メカニック的な水準があがっていること。
あの時代でも、コルトーはずば抜けてメカニックは劣っていた事。
録音の際の部分修正が恥じる事ではなく、当たり前になったこと。
その部分修正の(録音スタッフの)テクニックも向上した事。

などから、現在では、コルトーの奥深さを聞く前に、メカニック面で拒絶されることが多い。