>>235
ショパンは十分情熱的だよ。
人前でも本能の赴くままに行動して他人とぶつかったベートーヴェンとは
ちょっと違うかもしれないけど、
自分の感情をピアノにぶつけて革命のような激しい曲書いたり、
別れのワルツみたいな美しい旋律を書いたりしてるのだから。
ただ人前ではわりと普通っぽく紳士的に陽気に振る舞ってたみたい。
恐ろしく繊細で弱かったらしいから気疲れも多かったと思う。