>>27
あれが甘美な旋律なら、演歌の作曲家は全員甘美なメロディーメーカーだな。
宇野誠一郎なんか素晴らしいものがあったし、細野晴臣の銀河鉄道の夜も
実に奥深かった。ほかにも商業作曲家で素晴らしい人などいくらでもいる。
まあ、三枝はファインアートと商業音楽の間で宙吊りになっているような
存在で、しかも曲の構成があまりにワンパターン。要するに薄っぺらい。