♪♪♪ チェロの名演って何よ? Vol.6 ♪♪♪
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0299向こうの前スレ435
03/07/18 05:39ID:???白鳥のvib云々でどこかに書かれたものを信じる信じないは自由ですが、
例えばN響首席の木越さんが演奏されたときは、非常に振幅の大きなvibでした。
もちろん美しい、素晴らしい演奏でした。bowingは独創的でした。
ヨーヨーマは絞った、あの人独特のvibでした。最後のpizzが美しいと思いました。
どちらの演奏にもそれぞれの良さがあって(言い換えると他の人には合わないかも知れない点)、
やっぱりこの曲は良い曲だなぁと感じました。
どの曲にどんなvibをかけるかなんて、そうしなきゃいけないって法はないと思いませんか?
例えばある曲が速く演奏されたとき、「そんなに速いのは変だ」、
って言ってるのと変りません。枝葉末節で議論の本質から外れているのでは?
ご自分のお師匠さんに訊かれたら怒られるかと思います。
うちの師匠はマイスキー嫌いですが、こういう話を別のお弟子さんがしてどやされてました。
vibはそれひとつ取り出して議論すべきではないと考えます。
練習の課程で、「ここには8回」、「いや、10回でやってみよう」、
「もっと振幅を大きくしてみよう」など、やってみるときもありますし、
メトロノームに合わせて、振動数を決めて揺らす練習もしたことありますが、
どれを選ぶかは感性の問題です。その日の身体的精神的欲求によっても違うでしょう。
人の演奏が自分の感性の想定外であっただけで、
「速くかけるものだ」、「遅くかけるものだ」、「小さくかけるものだ」、「大きくかけるものだ」、
「この人の方があの人より上手い」「こっちの方がアラが目立つ」←何を意図したアラ?
とやってしまうのは、演奏会の休憩時間に大声で講釈なさるおじさん方と同じで全く早計なのでは?
と、ちょっと残念に思いました。
どうしてマイスキーのネタになるとこんなレスの流れになってしまうのか、
楽しくROMさせて頂いていたのに残念です。
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