ブラームスとかチャイコとかドヴォルザークより世代が上?
到底信じられんね。
あの時代にああいうサウンドが頭の中で鳴り響いていたというのは
常軌を逸したヴィジョンの持ち主だったんだね。
ブルックナーの音楽に同世代の他の作曲家のようなドラマ性がないのは
ブルックナーが文学にうとかったせいだと本に出ていた。
ブルックナーの部屋には本が2冊しかなかったそう。
ワーグナーをあれほど尊敬していたのに、劇の筋書きには全く興味がなく、
音だけを聴いていたということか。