>>522=528
チョト亀レスだが、クナのブル3(Decca 1954年スタジオ録音)の感想。

第1楽章の出だしがテンポ速めで違和感ありまくり。最晩年のミュンヘン・フィル(1964年ライヴ録音)の方がゆったりした「クナらしい」テンポで安心して聴ける。

ただ、ミュンヘン盤は音質がDecca盤に比べて悪いのと、ウィーン・フィルより下手なのが気になる。
あと、テンポ遅めなのはいいのだが、冴えない感じで「名演」とは言い難い。(Decca盤と切り貼りすれば名演になるかも。w)

第8のような素晴らしい演奏を期待するとガッカリするので、無理して買う必要はないと思う。