頻繁に多用される、いわゆる「ブルックナー休止」(曲中で全楽器が休止)は、
彼が教会でオルガンを弾いて作曲してたことに起因。
オルガン弾くのを途中で休止しても残響音が残る。それと同じ。
ブルックナーに言わせれば
「だってここは残響音があるから、変に音符は追加しないほうがいい!」って事。
オルガンで、しかも教会でばっかり作曲してたから
こんな曲・こんなクセが出来ました。