94のリンク先の話は、間違いではないけど、ハンドホルンでは、実質演奏不可能です。
ホルンに精通しているシュトラウスが演奏不可能な事を書くはずが無いですし、
お父さんはヴァルブ時代の有名なヴァルブ奏者でした(ナチュラルが吹けないとも思わないですが)

シュトラウスは、自然倍音、ハンドホルンで演奏出来る音列を好んでいました。
ホルンでなくともそういうメロディーが多いです。そういう意味で意識はしていたと思います。
メロディックな使い方をしたワーグナー等とは対照的です。

だから95の>>父親とその奏するナチュラル・ホルンのために作曲されたものだから
これは間違いです。

>>93 オリジナル楽器のオケの演奏ならたいていは、ナチュラルで吹いてます。
ナチュラルホルンと、モダンホルン両方ちゃんと吹ける人なら、
多分ナチュラルの方が簡単だと思っているはずです。

モダンは、指使いが難しく管の長さがころころ変わるので、外しやすいですね。
ナチュラルだと殆どの音が手を塞いだハーフミュートみたいな音で、
最初聴いたら面食らうと思いますが・・

この時代のナチュラルホルンのための教則本などは、
考えられないぐらい難しいパッセージが山ほど出てきます。