現代のトロンボーンのスライドは、内管の先の方が少しだけ、外側が太く
なっていて、外管との接触面積が変化しないようになっている。
昔のトロンボーンはそこまで精密にはできていなくて、
スライドの動きも現代のに比べるとあまりスムーズではなかった。
しかし、ブラス(真鍮)なんて加工成形しやすい素材だから、
当時の金属加工技術でもそこそこのものはできただろう。
ただし鋳造(鋳物)では無理(w