「ローマの松」ではB♭管のソプラノ・ビューグル、テナー・ビューグル、
バス・ビューグル各2本という但し書き(括弧書き)がされている。
それぞれ、フリューゲルホルン、バリトン(フリューゲルホルンと同様に
前で構えるタイプ)、ユーフォニウム(同じく)に相当する。