F長管トランペットとは別に、
F管アルト・トランペットというのもある。
リムスキー=コルサコフ作品の3rdトランペット、
ショスタコーヴィチの交響曲第1番、
ストラヴィンスキー「春の祭典」の4thトランペットなどに
用いられる。あるいは想定されていた。
また、ドイツあたりでは吹奏楽で普通に使っているらしい。