>>536(484さん)
ご返事頂き、ありがとうございます。
ザンデルリンクはSKDの旧盤でのみ所有しております。ボールト以上にお好きとの484さんの文章を読み、
旧盤ですが改めて聴いてみました。なるほど、確かにこれも名演だと感じ入りました。
まだまだ聴き方が足りなかったのでしょう。
これからも良さが感じられるよう、ザンデルリンク盤も聴いて参りたいと思います。

ボールト盤のお話ですが、484さんの書かれた2つの感想に強く賛同いたしております。
音楽を言葉でうまく表現して下さり、こちらが感謝致したくなるような思いでいっぱいです。
ブラームスは地味な作曲家、と書きましたが、これは良い表現ではなかったと反省いたしております。
ブラームスは大変好きな作曲家ですし、どの曲も美しい--心から共鳴できると言った方が良いでしょうか--
メロディを生む作曲だと思っています。ですから、ブラームスは地味な作曲家、と言うよりは
地味な内面性を持った人間だったのではないか。そう表現すべきでした。そしてそう考えております。
ですから、ボールトの演奏はブラームスの人間を的確に捉えた演奏なのではないか、と思っています。

メニューインのソロは、教えて頂き本当に感謝致しております。実は気になっていたのです。
調和ながらも、響き方に個性が感じられましたので。

フルトヴェングラーは、ブラームスに限らず彼個人を気に入っておいります。
1番が4種5盤、2番が1種2盤、3・4番はそれぞれ2種2盤ずつ所有いたしております。残念ながらEMIブライトクランクでは
所有いたしておりません。もし入手する機会があれば、是非にと思っております。
ブラームスに関しましては所有してるもの以外にも録音が多数出ておりますので、これらも今後の課題です。

484さんもフルトヴェングラーを所有していると知り、嬉しく思います。
ブラームス全集は、いろいろな指揮者で多数所有しておられるとお見受けしました。
もしよろしければ、他に感銘を受けました指揮者をお教え頂ければ、嬉しくと思います。
        536でのご返事に感謝して。ありがとうございました。