1999マウルブロン修道院ライブ聴きました。
各所にミスタッチがありますが、破綻していないところが凄いですね。
葬送ソナタの第1楽章展開部は凄まじいまでのミス、そしてそれを上回る大迫力です。
何か圧倒されてしまうんですよ。さすがガヴたん。
フレーズの所々で突然時間が圧縮されたように超高速状態になるところも笑えると同時に感激です。

7分56秒のバラード第1番や、爆発しまくりエチュードも愉快です。