ラフマの楽興の時は興味深い演奏を聴かせてくれます.
4番の早いパッセイジの間の休符を忠実に守る様は
完璧さを追求する彼の典型的な一面だと思ってます.
それでいてポルリーニみたいな無味乾燥で機械的な印象がない.

だから僕は好き.