>お子様向け評論読んでなさい

?? なんでそうなるの? わけがわからん。

ボニーはこれまでの歌曲シリーズで、R.シュトラウスの「4つの最後の歌」
をピアノ伴奏で歌ったり、ソプラノなのにシューマンの「詩人の恋」を歌ったり、
一貫して独自の表現の可能性を追求してきたひとでしょうが。それが成功している
かどうかは作品によって変わってくるし、聴くひとによっても当然ちがう。
でも、聡明な彼女らしい、きちんとしたコンセプトをもって取り組み続けている
ということは明白。

どうして敢えてピアノ伴奏を選択したのか。もうひとりの評者、國土氏のほうは、
「抵抗がある」としながらもそのあたりのことをきちんと考察し、評価している。

それに対して高崎某は「経費〜」のひとこと。俺は、物書きとしてのこいつの
いいかげんさが頭にきてるんだよ。ピアノ伴奏が芸術的にアウトならアウトと
書けばいい。ろくに考えもせずに適当なことを書くな。そう言いたいわけ。