>>470-471
許が下品な文章というのはわかります。
でも、新しい発見(とまでは言わなくても切り口、側面)を見つけようとしているのは評価しています。
志鳥が「ワンパターンな文章の羅列」だとしたら、宇野こそ「ワンパターンな評論そのもの」だと思います。
本当に、読む前から何が書いてあるのかわかるし、どの本・どの評論・どの演奏・どの演奏家もまったく同じパターンの評論。
こんなので原稿料もらっているの? という気持ちになります。
許は、変なこと・下品なことが書いてあっても、「何が書いてあるのだろう」と気になるので、私としては宇野よりずっと興味深い評論家です。