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今回の公演で貰った「月刊都響」9月号の32ページをよく読むべし。
そこに書かれているようにスターバト・マーテルはキリスト教会の典礼文の一種です。
つまり、平たく言ってしまえば「スターバト・マーテル」の歌詞は典礼で使われる定型の祈りの文句です。
その祈りの言葉に音楽を付けたものが各作曲家の「スターバト・マーテル」です。
よってどの作曲家も同じ歌詞を使用しています。

典礼文は20の節に分かれていますが、それをどう分けるかは作曲家の裁量です。
ドヴォルザークは10曲に分けていますが、ペルゴレージは(確か)12曲に分けています。


▼今日の感想

疲れていたためか清澄な部分で眠りそうになってしまいました。(汗
しっかり聴いてた部分はなかなかじわわ〜っと来るものがありました。
腕を天に突き上げてたのは演出ですかね…?
盛り上がる箇所は天に突き抜けてゆくような印象を受けました。

…しかし、演奏会に行く前に肉体を酷使したせいで…ブツブツ
ちと後悔。

広上氏がタクトを置いて指揮したとき顕著でしたが(2曲目と…どれだっけ?)、
微妙にくねくね指揮台の上で踊っているようでしたね。
その姿を見て絶句したのは愛嬌と言うことで。