ミューザ川崎もらせんという特殊構造から思いっきり傾いてるよ。

で、ミューザ川崎の子供向けホール公開があった。
コケラ落としの千人での席は、輝ける聖母が隣にいそうなくらい
高い位置だったが、今日は平土間やらステージやらあちこちをウロウロできた。
ステージが低く、しかもまわりを囲む壁があるから、
ステージと一階平土間(数が少ない)との一体感はすごい。
オーケストラの演奏をこの席で聴いてみたいと思う。
ピアノ演奏はいい響きだった。

全体的に音響はどうでしょう。
千人を四階席で聴いた感じでは、正面からぶつかってくるオルガン、
混濁しない大合唱団に感激した。
分離の良さが耳に残っているが、その一方で残響も長い。
結局よく解からない。すまん。
ただ、分離が良すぎるのはアマチュア合唱団には歌いづらかったはず。