峰パパは5歳からバイオリンを始め、
押コンでは優勝に輝き、若手NO.1と名高かった。
が、E線の張替え中に弦が切れてしまい、弦が目に直撃。
よろめいたときにバケツに足を突っ込み、バランスを崩し階段から転落。
腕の筋を痛め、その後クラ界に復帰することはなかった。
そこで以前から興味のあった中華料理を学び、
持ち前の絶対音感で「料理の焼き具合」をマスターし
現在の裏軒をオープン。

その間に長男の龍太郎が誕生し、自分の叶わなかった夢を託す。
ジュニコンで好成績を獲得した息子に並々ならぬ愛情を注ぎ、現在単なる親バカになった。




だったりして。