> 『現代音楽の扉を開いたのはフランツ・リストだってば。』

一応「和声の歴史」クセジュ白水社p116によると、
汎半音階主義は、リスト→ヴァーグナー→Schoenberg(ドイツ側)
               →ムソルグスキー→ドビュッシー(ロシア&フランス)
という流れなっており、その半音階主義(ドイツ)と旋法主義の間にバルトークが存在する
と述べられている。
なお、この本は非常に有名かつ信憑性を持つ。一読されたい。