リストが現代音楽に影響を与えたかどうかは知らないけど、
晩年の無調っぽい作品でリストの良し悪しを評価してほしくないです。
リストの真骨頂は『ピアノソナタ』や『スケルツォとマーチ』における、
技巧性と芸術性の高次元での融合や、『バッハ変奏曲』、『婚礼』『伝説』
における宗教的な精神性として発揮されています。

また、現代音楽への影響ならブラームスやワーグナーの方が強いんじゃないですか?
詳しいことはわかりませんが...