参考までに東京公演レポしときます。公演終了時にキタラの内輪もらいました。

7/24サントリー(19:00〜21:20)
PMFオーケストラ(2003東京公園)
指揮:チェン・ウエンピン/ ピアノ:及川浩司

P席やステージサイドの2階席も入ってましたね。まあ満員御礼ってとこでしょう。
先のSWO(7/11オーチャード/ザンデルリンク/F・ヘミング)の時も女性の来場者が半分を超えてた
ほどでしたが、今日はそれに匹敵するほどでした。目指してる"卵"らしき女の子も見受けられました。
天吊りのマイクが5本降りてたようなので、札幌関係の収録でしょうか?。

オケ配置は対位。TViolinの隣はチェロ。バスは左後方2列8本。ホルンはトラ、ペットの一段下で、
右手45度位置。木管はクラ、ファゴットが中段でその下にフルート、オーボエは定番だが、主席4人のみが
いやに縦軸にくっついていた。シェエラザードではTUヴァイオリンとも6列、チェロは10(あと2本
あったようにも見えたが?)。いずれにしても春のGマーラ・ユーゲント(ブーレーズ)までは行かないが、
デカメのフルオケ。別府アルゲリッチ音楽祭にもでてた芸大メンバーがここでも顔を出していた。
コンマスは女性。ハープ、UViolin、ティンパニ(シェエラのみ女性)、フルート他美人が多かった。

■プログラム
@ペンデルツキ:広島の犠牲者に捧げる哀歌
Aチャイコフスキー:ピアノCon・No.1
BR.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
Cバーンスタイン:「キャンディード」序曲
(アンコール)
無し。Cが実質そうでしょうからOK。

シェエラザードは今月だけでも、イタリア国立放送SO(デ・ブルゴス)SWO(ザンデルリンク)に
引き続き3回聴いた。2の物語と3の王子王女は、ゆったりしたテンポが心地良かった。弦のアンサンブルも
綺麗だったので、あの流麗感は前2オケや昨年のゲルギエフとは一味違って堪能した。