ツェッペリンを同時代的に聴いたヲジサンです。
ファースト、セカンドを聴いて思いっきりノックアウトされたクチなので
サードや聖なる館での軌道修正には釈然としないものがありました。
ブルースが好きだったせいもありますが、青臭さの抜けない年頃のせいで
デビュー当時のツェッペリンに異常に入れ込んでしまい、音楽的変化を
許しがたい変節と思い込んでいました。あの頃の狭隘な自分を思い出すと
苦いような甘酸っぱいような気分になります(嗤