198に全面的に賛成するな。199のアホさ加減は、まあ放置しておくとして、201の主旨がイマイチ不明。バイオリン、ピアノ奏者は自我の目覚め以前から本物の音楽に触れるどころか、音楽を体の一部にしてしまえる恵まれた人々。
一方、中学生くらいになって、自らの意思で楽器を始めたい、と思ったら、吹奏楽部に入ることが手っ取り早い手段であることは間違いない。で、「音楽」を味わいたい、と思えるようになったら、吹奏なんかやり続けるわけない。
じっさい、プロオケの管奏者の多くは高校生まで水槽やっていて、卒業時にきれいに足を洗った人が多い。
そう考えると、「吹奏出なのにもかかわらず、なんと、楽器の練習をきちんとしていた奇特な人」は痛くない、と言うべきか。