いろいろ有難うございました。
確かに実力があれば見た目は二の次なのかもしれませんが、
クラシックの世界でも、美しくないよりは美しい方が良いという傾向になりつつあるのではないでしょうか?
特に女性は。
例えばヴァイオリンでも、諏訪内さんや高嶋さん、川井はビジュアルも売り物ですよね。

太っていなくても良い声は出せると言う情報は朗報です。
娘はどちらかと言えばオーケストラをバックに直立で歌う(専門用語があるのでしょうか)ような声楽家より、
どちらかと言えば身のこなしの美しさも要求されるような歌劇の役者になることを望んでおります。
立っている時だけでなく動いている時も人を惹きつけられるような舞台人になりたいそうです。
そのためにバレエにも通っておりますので、
クラシックの声楽家というより、ミュージカルの方が向いているのかもしれません。

いずれにしても声楽家=太目でないことがわかっただけでも、ありがたいことです。
森さんの舞台は機会があったら是非拝見したいと思っております。